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空きビルの評価額

昨日、当面の正副議長の日程打ちがあったり、私が参加していなかった常任委員会や特別委員会の資料に目を通しながら、不明点などを担当課からヒアリングさせていただきました。

先般、市民の方からお問い合わせをいただいた建物の固定資産税についても勉強させていただきました。その問い合わせとは「例えば市内の商業ビルを2千万円で買うのに、固定資産税や取得税の根拠となる評価額が5千万となっており、この差が大きすぎるのではないか?」という内容です。
いろいろ資料に基づき教えていただきましたが、極端に言えば銀座の一等地に立てたビルでも過疎地に立てたビルでも、同じビルなら評価はほぼ同額であるということでした。これは、総務省で作成している基準であり3年に1回の見直しはあるものの、一自治体の裁量では動かしようもないものだとの説明でした。
ビルなどの課税評価額と実勢価格のかい離が、地方都市の中心部衰退に繋がっている側面もあるように感じ、良い方策が無いものかと考えを巡らした1日でもありました。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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