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「民主議員ネット・北海道政策研修会」そのⅢ

若手の憲法学者である伊藤真氏の「日本国憲法と世界が求めること」と題した講演について書き込みます。
「憲法」と聞いただけで、じん麻疹が出てきそうな体質の私ですが、今回の講演はしっかりと聞く事が出来ました。印象に残ったことを書き出しました。
・昨年、安倍内閣のもと改正された新教育基本法は国の側に立ったものである。
・4月17日の名古屋高裁判決においての、自衛隊イラク派遣が違憲の判決は画期期といわれるほど、これまでは情けないものでぁつた。
・これから憲法改正に向けての動きが強まるが、誰が何のために何処を変えようとするのか見極めなければならない。
・人は情報操作やムードに流されやすい。自分の弱さや不安全なものを補うものが憲法。
・国家は法律により国民を制限する。国民は憲法によって国家を制限する。憲法は法律の親分ではない。
・国民の多くは、多数派・強者の道を歩んできたから憲法に無関心、よそ事でいられた。
・憲法は少数派、弱い立場から考えるもの。
以上のことを聞き、じん麻疹が出てこないように体質改善しなければならないと思うのでありました。
そして、いろんな立場の方の憲法に対する考えを良く聞いて、自身のスタンスも固めていかなければなりません。

昨日、田村龍治道議と共に白老町全域を街宣しました。民主党北海道が呼びかけた全道一斉の街宣活動の一環です。今週一週間、東胆振の道議と市議が手分けをして、地域の皆さまに、4月28日に予想されるガソリン暫定税率再議決と高齢者医療負担増に対する民主党の政策について訴えさせていただきます。
私は郡部担当で、24日は安平町・厚真町。25日はむかわ町におじゃますることになっています。
本日の白老町全域の街宣は素晴らしい天候に恵まれました。地域の皆さんの反応もまずまず。
スーパー前の街頭演説では立ち止まって耳を傾けてくださる方も、いらっしゃいました。
有難い事です。
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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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