FC2ブログ

会派 改革フォーラムの政策・予算要望

昨日、2019年度の予算編成に向けた会派 改革フォーラムの政策・予算要望書を岩倉市長に提出いたしました。今回の要望は、9月6日に発生した胆振東部地震の「市民への情報発信」「避所運営」などの調査、検討を十分行い、更なる災害対策と体制強化が図られることを冒頭に求めさせていただきました。
要望項目としては、新規の「ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)などの先進技術の導入」「市発注工事における下請け地元発注率の向上」「橋梁長寿命化工事における共同企業体(JV)方式の採用」「医療的ケアが必要な市民への災害対策」「認知症患者の損害賠償制度の創設」「放課後児童クラブの民間委託」の6項目を含む、全33項目を求めさせていただきました。
予算編成作業終了後に本要望・提言に対する各項目ごとの対応と見解について回答をいただく運びとなっています。
IMG_2340.jpg

全議員が参加する議員協議会が開催され「北海道胆振東部地震の苫小牧市における被害と対応」について市民部危機管理室から報告を受けました。この間、発災直後に設置された災害対策本部からの発表を議会事務局を通じて、各議員へFAX、メールなどで逐一報告を受けておりますが、被害状況や対応の検証作業が一定程度まとまったことから、昨日の開催となったものです。
報告紙としては、地震の概要、住民・公共施設などの被害状況、被害額、災害対策本部、避難所開設、滋養法連絡体制、地震対応における庁内課題の把握調査結果などが報告されました。議員側からは、今回の議員協議会は市側の報告がメインとなることから、資料に関する質問や確認が数名から出ていましたが、本格的な論戦は12月議会における代表質問、一般質問、特別委員会で行われる予定です。

先般、議員有志で発足したIRに対する議員研究勉強会の第2回勉強会を世界で7か所のIRを展開しているモヒガン・ゲーミング社をお招きして開催しました。モヒガン側からは通訳を通じて、会社概要と理念、苫小牧IR構想に関する方向性などをお伝えいただきました。質疑の時間がありましたので、私からは日本のI実施法で定められたカジノへの内国人の入場料と入場制限を踏まえたカジノ売り上げの内外国人割合についてどう考えているか。また、カジノ依存症対策への対応とオペレーターとしての考え方を通訳を通じお聞きしましたが、質問の仕方が悪かったせいか、こちらの意図が通じなかったようで噛み合わないお答だったように感じました。来年の2月まで全5回の勉強会で、苫小牧IRに意欲を示されているI海外のIR事業者の7~8事業者から、勉強させていただく予定となっています。
IMG_2342.jpg

コメントの投稿


非公開コメント

コメント

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ