FC2ブログ

人口減少に思う

北海道新聞の朝刊に東胆振・日高地方の動態調査(19.1.1時点)が掲載されています。
その記事には「全12市町村で人口減」という見出しがつけられています。
苫小牧市の人口は5年連続で減少したものの社会減13人はとどまったとされています。

苫小牧市のトップホームページの『苫小牧市の人口と世帯数』の欄にある統計情報を見ると、
平成30年の人口動態は
自然増が -616名
社会増が   52名
職権等(※)   2名 (※住民票の記載等に疑義があった場合の対応)
総数    -562名
となっております。

平成30年の自然増の-616名の内訳を見てみますと、生まれた人が1,243名、死亡した人が1,859名となっています。生まれる人の倍の人が亡くなるという時代が、すぐそこに来ています。
苫小牧市の場合、今のところ社会減による人口減少の抑制が図られていますが、加速度的にこの自然減による人口減少が、目に見えており、まちづくりに大きな変化をもたらすものと考えています。
常に「積極的な変化」を念頭においた、まちづくりを考えてまいらねばならないと、これらの数字を見ながら改めて考えています。

コメントの投稿


非公開コメント

コメント

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ