FC2ブログ

質問順位決定

昨日、議会運営委員会が開催され12月5日に開会する定例会の議会日程や一般質問順位などが決定しました。
一般質問を通告したのは20名。私たちの会派では会派順位による牧田俊之議員の2番のほか、くじ引きにより12番目に首藤孝治議員、14番目に越川慶一議員、17番目に私という順番が決定しました。
私は、来週月曜日の夕方もしくは、火曜日の午前に登壇することになりそうです。

年2回発行している会派の活動報告紙の印刷校正中でしたが、先週の道議会での「IR誘致断念」の表明を受け、印刷直前で業者さんにストップかけ、記事の差し替えを行いました。
以下、会派の考えをまとめ差し替えた記事です。

「北海道がIR誘致を断念」
11月29日道議会定例会において鈴木直道知事がIR誘致について、自然環境を考慮しR3年7月までの国への認定申請を断念するとの表明をしました。
苫小牧市はH26年以降、IR誘致の候補地として手を上げ、この間、市民と議会の賛否が分かれる中にあっても住民理解を得るための説明会などを開催するほか、国際リゾート可能性調査や候補地の自然環境に対する影響調査を進めてきましたが、国への申請主体である北海道IR誘致の遅すぎる見送り判断により、日本初の北海道におけるIR実現に向けた苫小牧市をはじめとする関係機関の努力が水泡に帰すことになりました。

「会派 改革フォーラムのIR誘致のこれまでの取り組み」
会派としては市のIR誘致表明を受け、持続発展可能なまちづくりの手段の1つとして、徐々に明らかにされてきたIRをめぐる法律や政省令などを勉強しながら、代表質問並びに一般質問の機会において、雇用拡大や域内経済への効果、そしてギャンブル依存症対策、治安、自然環境へのマイナス面への対応などについて議論してまいりました。
この間、H26年に北海道が主催した「国際観光IRに関する韓国調査団」においてチェジュ、カンウォン、ソウルでのカジノとギャンブル依存対策についての調査を実施。H30年には自費による会派の「韓国IR視察」を実施しチェジュ、インチョン、ソウルのIR視察のほかに韓国の日本領事から韓国のIR情勢についてヒアリングを受けました。更にR1年7月にはIR整備法の成立を受けて東京の議員会館で担当省庁からヒアリングを受けるなど、会派独自の勉強を重ねてまいりました。
これらの取り組みを踏まえながら、R1年10月に開催された臨時議会における苫小牧市議会の「IR誘致決議」に対して、私たち会派の意見が一定程度盛り込まれたことから賛成の立場をとらせていただきました。

「会派 改革フォーラムの今後の国際観光に向けたスタンス」
日本初の北海道IRの挑戦は、北海道の遅きに失した判断時期の問題や明確なビジョンと覚悟を示さなかったことで実現には至りませんでしたが、この間に苫小牧市が蓄積した国際観光、インバウンド誘致、自然環境保全、ギャンブル依存症対策などに関する調査を通じた知見を無駄にすることなく今後のまちづくりに活かしていくことを求めてまいります。

コメントの投稿


非公開コメント

コメント

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ