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社会福祉協議会の勉強会

1月末で日本製紙北海道工場勇払事業所の洋紙生産が停止され、その後に発表するとされていた新規事業が昨日プレスリリースされました。その事業は、2021年から外資との合弁で高性能特殊紙の生産をするとの内容です。
これにより、先に発表されているバイオマス発電事業と合わせて230人以上の従業員が勇払に残ると報じられています。
洋紙生産停止による雇用対策と勇払地区への影響について、昨年9月の一般質問で取り上げさせていただいておりましたので、少し安堵しました。さらに今後の動きを注視してまいりたいと思います。

昨日、社会福祉協議会の活動についての勉強会に19名の同僚議員と共に参加させていただきました。冒頭に議員の先輩であり、現在、社協の会長を務められている渡辺敏明さんから「議員の皆さんにもっと社協の活動について知っていただき、市民に頼られる新しい時代に合った組織にするために建設的な提案や応援をしてもらいたい」とのご挨拶を受け、「ふれあいサロン」「コミュニティーソーシャルワーカー」「生活支援コーディネーター」「成年後見支援センター」などの事業概要について学ばせていただきました。
私は、一時期、社協の訪問介護、訪問入浴、ファミリーサポート事業などについて、民間の受け皿ができてきていることから、民間に任せるべきとの観点で、社協の皆さんには嫌われるような議会議論をしてまいりました。この間、これらについては、一定程度進められてきておりますし、東胆振地震の際の苫小牧社協が果たした役割も被災現場で拝見しておりました。質疑応答では、これらの経緯もお話ししながら、今後の社協の取り組みについて、地域の人と資源を繋ぐ役割の職員さんの顔のみえる化を更に進めるようお伝えさせていただきました。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
31 新たな産業分野における企業誘致
これまでも苫東地域を活用し、企業の誘致活動に力点を置きながら対応を進めてきたとこであり、新たな取り組みとして、自動車自動走行実証試験が行われるなどの実績もあります。今後においては、自動車自動走行のみならず、ドローン等の先進技術による新たな産業分野において、積極的な企業誘致の推進を求めます。

 【回答】(産業経済部港湾・企業振興課 担当)
 令和元年8月に「苫小牧東部開発新計画の進め方について【第3期】」が策定されておりますが、このなかでも、自動走行・ロボット・ドローンの実証試験の誘致が今後取り組む産業・プロジェクトとして掲げられているところでございます。
 今後、苫東開発の推進体制に基づき、国や北海道、関係機関と連携しながら、苫東地域の優位性を最大限に活用し、新たな産業分野において積極的な企業誘致を推進してまいりたいと考えております。

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