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先週末

 土曜日、私の後援会長をお引き受けいただいている会社の協力会安全大会にお招きいただきました。3次会まで皆さんとご一緒させていただき、久しぶり午前様になってしまいました。
実は最近、一昔前には考えられないくらいに会合があっても早めの帰宅となっており、友人には「付き合いが悪くなった」と罵られ、女房にも「もう帰ってきたのか」と嫌味を言われる始末です。「タクシーが捕まらなくなっては困るので」と言い訳をしていますが、還暦が目前に迫り、肝臓のアルコール分解も年相応になってきたのかもしれません
 日曜日、ご縁をいただきご指導を賜っている団体さんの20周年行事に参加させていただき、ご挨拶をせていただきました。こちらに、おじゃまするたびに関係者の皆さまの温かさに触れさせていただき、学ばせていただくことも多く、有難いことだと思わせていただいております。
 この週末に、年明けの目標としていた「青色申告の電子申告」を終えさせていただきました。毎年、定例会終了後に締め切りぎりぎりで、申告会場に駆け込んでいた次第です。
この電子申告は初めてで、この間に何度も会計ソフト会社のサポート受けて、締め切りの1か月半前に申告を完了させました
後は、3月末締め切りの政治資金収支報告書の電子申告にも挑戦してようと思っています。
 申し訳ありませんが、今日は終日、私用のためにお休みをいただくことにしております。明日(祭日)のブログ「日暮つづり」は休ませていただきます。ご容赦ください。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
32 市営住宅の管理戸数の削減と民間アパートを活用した住宅補助の創設
 市営住宅の管理戸数は道内主要都市平均と比較して高い状況にあることから、管理戸数を2037年度末に約5000戸にする「苫小牧市営住宅整備計画」が策定されました。この計画は今後の人口減少に合わせた削減計画であり、計画実施完了後も管理戸数が高い状況が続くことから、本計画の期間縮小を求めます。また、市営住宅入居希望者が多数待機している状況を鑑み、市営住宅管理戸数の削減に伴う新たな対策として、条件を整理したうえで、民間アパートに入居する市民を対象とした住宅補助の創設を求めます。

 【回答】(都市建設部住宅課 担当)
「苫小牧市営住宅整備計画」における目標管理戸数につきましては、将来の苫小牧市の人口動向・世帯数を基に市営住宅の供給が必要な世帯数を推計し設定しておりまますが、住宅施策の動向や事業の進捗状況、さらに建物や入居者の状況を検証した上で、5年ごとに見直しを図ってまいります。
また、住宅補助の創設につきましては、公営住宅法等の住宅支援に関する制度の動向や入居者・待機者の状況を踏まえ、今後、その可能性について検討してまいりたいと考えております。

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