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CCS講演会

昨日、CCS講演会「地球温暖化とCCS」が、グランドホテルニュー王子で開催され参加してまいりまはした。
CCSは2016年から苫小牧沖で実証試験が行われ、昨年11月末にCO2の海底への貯留目標である30万トンを達成しました。私の12月議会の一般質問で、CCS実証試験が一区切りついたタイミングで、当初見込まれていた地元への経済効果や今後の実用化に向けて推進の立場で議論させていただいたところです。
折しも、スペインのマドリッドでCOP25が開催され、地球温暖化防止への取り組みが議論されていたタイミングでもあり、日本が「化石賞」という不名誉な賞を受賞したと報じられていたことも記憶に新しいところです。
昨日のメインの講演会の講師である宇宙飛行士の毛利衛さんは冒頭に「30年後に苫小牧という地のおかげで地球が助かったと世界中から評価される日が来るかもしれない」と話されていました。
国家的なプロジェクトが、この苫小牧の地で行われていることを市民にももっと知っていただき、この地で実用化されるよう更に機運を盛り上げていくことが必要だと思っています。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全36項目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
35 小中一貫教育の連携強化
小中一貫教育については、小中学校9年間の確かな成長を目指すという目標が掲げられ、苫小牧市学校教育力向上マスタープランが策定されていますが、小中学校の学びの連続性を確保したうえで、苫小牧としての、学びのスタイルが確立されることを求めます。

 【回答】(教育部指導室 担当)
 小中学校の連携をより進めるため、苫小牧市学校教育力向上マスタープランに基づいて小中学校が目指す子ども像を共有し、一致・連続した取組を行っております。
 今後も、中学校区で設定したエリアごとに地域の課題を共有し、Tomakomai-A9-PLANに基づいた学習ルールの統一・徹底、相互乗り入れ授業、授業研修等を校区の実情に合わせて実施し、学びの連続性を確保する苫小牧スタイルを確立してまいります。

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