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入札制度

今日は、6月定例議会の一般質問で取り上げた「入札と市発注工事」について少し書き込みたいと思います。
質問趣旨は、一般競争入札の拡大を求めると共にその際に懸念される適正価格の維持についてでした。毎年、400件を越す市の発注工事がありますが、一般競争入札は17年度3件、18年度12件、19年度30件、そして20年度は71件を予定しています。年々一般競争入札の数は増えてきており、これは金額ベースで全体の75%にあたり、設計金額が3.000千万円以上の工事の全てに簡易型地域密着一般競争入札を導入しているとの答弁がありました。

本年度から、旭川市、函館市、深川市などで予定価格130万円以上の全てを一般競争入札にしており、当市においてもこの辺までの切り下げが必要ではないかと私は感じています。
また、横須賀市では一般競争入札の拡大に際に入札価格が最低価格に集中しないよう、入札価格の低い順に10社を選定し、その平均価格の90%を最低価格に設定することで、適正価格を維持する「平均額型最低制限価格制」という方式を導入しています。
これらの方式を含め調査し、更なる一般競争入札の拡大を求めてまいりたいと思っています。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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