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緊急事態宣言の拡大

関東の1都3県に引き続き、大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木の7府県にも緊急事態宣言が発出されました。その緊急事態宣言の期間は先行実施している4都府県と同様の2月7日までとされています。
緊急事態宣言の解除の目標として、東京都の1日の新規感染者数が500人以下を目標に上げていますが一方では、8割おじさんと言われていた西浦教授によると100人以下にしなければ直ぐに元の木阿弥に戻ると指摘しています。
この緊急事態宣言の発出の要件として感染者数だけでなく医療体制の切迫度が考慮されているそうでありますが、翻って私たちの身近なところではどうなっているのかということが伝えられていません。
東胆振の唯一の新型コロナウィルスの指定医療機関となっている苫小牧市立病院には12床の感染者用のベットがありますが、ここ2日~3日でも複数のクラスターが発生しています。無症状者や軽症者は指定された札幌のホテルで一定期間を過ごすとされていますが、これとて今の状況がどうなっているのか市民には全く見えていません。
しかし、私たちの街でも医療体制がひっ迫していてるのは想像に難くありませんので、一層の感染しない、感染させないという心持で日々を過ごしたいものです。

以下は、令和3年度に向けた 会派 改革フォーラムの政策・予算要望に対する回答です。全32目の要望内容とそれに対する回答をシリーズで1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和3年度政策・予算要望と回答】
9 総合体育館の早期移転新築建替え
築46年耐震判定B判定、メインアリーナの床面については、ササクレが出るなど市民がいつ怪我をしてもおかしくない状態であり、苫小牧市は「国、道及び関係機関に対する重点要望事項」にも施設整備事業に関する補助制度の創設を要望しておりま
す。苫小牧市は本年2月に現在の場所から移転し、新築建て替えを表明しましたが、総合体育館は大規模災害発生時には避難場所としての役割も担うべく施設であり、公共交通との利便性や賑わいの創出等も考慮しながら、早期建替を求めます。

【回答】(総合政策部スポーツ都市推進課 担当)
総合体育館の新築建替えにつきましては、利用される市民の利便性を図るとともに、更なる大会や合宿の誘致が可能となる施設にしていきたいと考えております。
また、現在の大規模災害時の位置付けにつきましては、支援物資の集約場所となっておりますが、新たな施設にどのような機能が求められるのか、関係部署の意見を伺いながら考えてまいります。
この施設が、様々な利用者に愛され、スポーツ大会等の誘致で活性化し、経済性が高く地域経済の向上を目指し、スポーツ都市宣言をした街にふさわしい施設となるよう、計画的に検討を進めてまいります。

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