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保育園の休園

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身会長が、コロナの「第7入り」という認識を示しました。
この苫小牧市においても2週間連続で感染者が増加しており、前週は178人が感染したと報じられています。

昨日、知人から連絡が入り「市内の小規模保育園に勤務している家族の職場で、幼児3人、職員1名の新型コロナウイルス陽性者が発生した。保育園からは市役所の意向で休園せずに事業を継続するとの説明があったが、どの様な基準となっているのか?」という心配のお問い合わせがありました。
この間、市からのLINEで毎日のように新型コロナウイルス感染症に係る市内教育・保育施設等の休園や再開の知らせが届いていますが、どの様なルールで対応しているのか直ちにお答えすることができませんでしたので、お時間をいただき担当課に問い合わせさせていただきました。
①保育園等で新型コロナ感染者が発生した場合は、直ちに市に連絡が入り当該園長などと対応を協議しており、今回のケースも把握している。
②国からの通知では保育園における対応について、関係機関と協議の上、十分な感染対策を施しながら継続して開けることが前提となっている。
③特に0歳児~2歳児が中心の小規模保育園については、休園による保護者への影響が大きいことから、国の通知に沿った対応を中心に判断している。
という説明をいただきました。
この事を早速、問い合わせいただいた知人にお伝えさせていただきましたが、今後の家族への感染についてのご心配を解消するまでは至りませんでした。
施設ごとや個々のケースで、休園などの判断が分かれるとは思いますが、感染力のより高いと言われるオミクロン株のBA5の感染が拡大した場合の対応についても備えておくべきではないかと感じたこの度のお問い合わせでありました。

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