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決算委員会 民生費

決算委員会2日目が開催されました。
途中、教育費の決算に関連して、本年3月に採用した図書館司書の採用条件とその後の辞令に瑕疵があったことが判明し、答弁調整の為に委員会審議が中断してしまいました。このこともあり、質疑を集結し、反対討論、採決とつづき委員会が終了したのは22時。ナイター議会になってしまいました。
こんなに遅くなるとは、予想しなかったものですから、議員も職員もお腹空きすぎでした~
 再開後に職員費で質問しましたが、これが21時頃で、「早く終われ!」という周囲の冷たい視線の中での質疑でした。

今日は初日に行った「民生費」の質疑についてご報告します。
○質問要旨 ●答弁要旨 です。

敬老会について
○敬老祝賀会の出席率が落ちていると思うがここ数年の推移は。
●17年は47.5%、18年は44.8%、19年は36.9%で年々参加率が落ちてきている。
○財政健全化に基き、18年から3年間で対象年齢を1才づつ引上げているが、本年度でそれがストップする。来年度以降はどの様に考えているのか。
●19年にアンケート調査をやっており、この中味をよく精査して検討したい。
○他都市と比べて突出している補助金と敬老の日のあり方を根本的に見直すべき。
●町内会連合会、老人クラブ連合会などの関係者のご意見を聞いたり、他都市の状況もよく調査して行きたい。

社会福祉協議会の居宅介護事業について
○先の質問で、市からの繰入金が2,600万もありながら、3,850万の赤字が出ていることが分りました。収支の中味はどの様になっているのか。
●(大項目での収入と支出の報告がされました。スペースの都合で省略しますが、事業収入よりも人件費が上回っていることが分りました。)
○家賃も払っていない、税金も払っていない社協の居宅介護事業が赤字なのは、民間と比べ人件費、ヘルパーの受け持ち人数、デスクワークの職員が多いなどの理由が考えられるが認識は。
●ヘルパーの平均年収は460万円。受け持ち人数については算定が難しい。
○社協から求められるままに交付金を出すのではなく、中味をよく分析して交付金の見直しを図るべき。



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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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