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ごみ減量とリサイクル

昨日の暴風雨はすごかったですねぇ。
夜、木場町の9区合同選挙対策事務所から帰宅する途中、バイパスに入る道路が冠水していました。夜の道内ニュースでも苫小牧の市道が冠水している様子が、映し出されたのでビックリしました。今朝の新聞を見るとあけぼの町方面だったようです。
いつものウォーキングコース「こもれびの道」は、暴風雨によって木々の枝葉が覆ってしまい「落ち葉の道」になってました。

昨日は、朝晩に9区合選に顔出し打合せをした上で、企業会計決算委員会の傍聴をしていました。企業会計や特別会計は、勉強不足でウィークポイントだと自覚しています。この機会に、少しでも理解を深めたいと思っていますし、分らない部分を整理しておきたいと思っています。

今朝は環境費で取り上げた質疑について報告します。
以下、○は質問要旨 ●は答弁要旨

ごみ減量とリサイクルについて
○19年に全市的に取組んだ「ゼロごみ大作戦」の成果と今後についてはどう考えているか。
●市民意識の変化に手応えを感じでいるが、一方でリサイクル率に期待通りの成果が出なかった。来年度、環境をメインとした「ゼロごみ大作戦の第2ステージ」を検討している。
○当市のリサイクル率は11.5%で全道平均18.6%を大きく下回っているが、この原因と認識は。
●廃プラをはじめとするリサイクル品目の拡大や市民意識の啓発に更なる努力をしていく。
○生ごみ堆肥化容器の普及拡大とノーレジ袋の取り組み成果は。
●生ごみ堆肥化容器は前年の67個から209個に大幅に伸びた。ノーレジ袋は14%から85~90%に飛躍的に伸びた。
○回収したペットボトルやアルミ・スチール缶は売却して市の収入になっている。このことも広く市民にPRし、更なる協力を求めるべきだ。
●缶類で2,200万円、ペットボトルで1,300万円の収入があった。今後、市民周知に努めてまいりたい。
○市長はごみ有料化は任期中にはしないと公約しているがこのことを置いといて、有料化とリサイクル率の他市との比較、更には19年度の当市のリサイクル率の実績から、率直に有料化に対してどう思っているのか。
●有料化はしないという市民との約束がある。その条件を外して言えば、有料化はごみ問題やリサイクル率の向上に有効な手段。将来考えなければならないテーマである。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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