FC2ブログ

高丘霊園

昨日、民主党苫小牧支部の幹事会に出席しました。
道議会が延長になり、沖田道議は欠席しましたが、市議会の定例議会の報告や4月10日に予定している支部定期大会の議案について協議いたしました。
幹事からは、先に発生した給食センターのボイラー異常燃焼によるダイオキシン飛散問題の対応や中央インターチェンジに対する党の姿勢について意見がありました。

その後、遅れて「苫小牧日高町会の総会・懇親会」に出席しました。
私は、総会の最後の方に飛び込んだのですが、長時間にわたり今後の会のあり方について議論されたようです。
苫小牧日高町会が結成されてから十数年経過したのですが、高齢化による会員の減少や事業のマンネリ化で、ここで会のあり方を見直そうということになったようです。
ふるさと会の運営の難しさを感じます。

先般メールで、「高丘霊園が階段ばかりで、高齢の母親が墓参りに行くのが難しくなった。何とか改善はできないものか。」とのご意見をいただきました。周辺状況を調べてみました。
・高丘霊園は昭和37年にできたもので現在、およそ6,200区画があります。
・当時は、バリアフリーの考えは無く、お金を掛けず自然の地形を活かした霊園にしたものです。
・結果的に階段霊園となってしまい、多くの改善の要望が寄せられている。
・この反省に立って、57年にできた第二霊園を造成した。
・これまでも、改善について検討をしてきた経緯はある。
 フラットにするケース~大量の大土工がでるために、移転費も含め二桁の億の予算が必要。
 スロープにするケース~一部の墓の移転が必要、また、1割勾配、1.5割勾配になり、危険である。
・従って、現在のところ改善は難しいとの見解である。
・苫小牧には、8万世帯あり現在、墓を所有している世帯は13,600世帯で充足率が17%となっている。
・今後も墓の需要は減少傾向にあるものと思われ、将来的には共同供養の施設建設も視野に入れている。

…ということでした。
・あまり、お金を掛けずに改善できる手法が無いか。
・第二霊園に集約することも検討すべきではないか。
今後、こんな観点で霊園問題について考えてみたいと思っています。
この件、更に勉強したいと思っていますので、ご意見をお持ちの方は、是非お寄せください。

コメントの投稿


非公開コメント

コメント

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ