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先週末

日ハムの日本リーグ優勝は残念ながらなりませんでした
しかし、私たち道民を充分に楽しませてくれた活躍です。これでテレビに釘付けにならずして、少しホッとしてます

土曜日、民主党議員ネット・北海道の役員会と秋季政策研修会が札幌後楽園ホテルで開催されました。
政策研修会では、第1部が北大の山口二郎教授が「政権交代における地方議会の役割」、第2部が逢坂誠二代議士の「地域主権と分権改革」、第3部がお二方による対談で「政権交代と北海道の再生」を講演していただきました。
・政権交代の意義は、できる筈がないと思っていたことができるということ。
・いままでの政治過程は、会員制クラブ(商工会や医師会)であって、その壁を壊したのが政権交代。
・05年の総選挙は郵政民営化、その後どうなるか説明がなかった。
・09年はマニフェストで政策提示し、国民が分かって投票した。
・しかし、民主党のマニフェストは役所の文書みたいでワクワク感が無い。思想が無い。
・鳩山演説は「弱い立場により添う政治」が表現され良かった。新しい社会像を示すべきだった。
・国民の負担増は避けられない。4年間、消費税を上げないのは無理。
・一括交付金がはっきりしてない。配分方法で対立がおきるだろう。
・分権会議の内容は無い。北海道から実態的な分権を考え、求めるべき。
・鳩山イニシアチブのCO2削減目標を地域づくり利用すべき。
・揮発油税を道路から環境税、もしくは炭素税に切り替えるべき。
・地方議会からアイディアを政策に繋げていくべき。そのために水準を引上げる。
こんなことが、山口教授の講演のメモに残っていました。

逢坂代議士は、政府の地域主権担当が内定しています。
・政権交代して色々あるが、交代しなければ変わらなかったものが動いている。
・脱官僚依存は必要だが、脱官僚という表現はどうかと思う。
・仕事の中味や進め方を決めたりするのは地方。民主党政権は基礎自治体を重視する。
・権限・財源をなるべく住民の近くに持っていく。補完性の原理を徹底していく。
・メニュー付きの補助金を廃止し、一括補助金へ。ただし、国保の事務費などは除く。
・地方交付税の規模は小さくなるかもしれないが、法定率を引上げたい。
・国の直轄負担金は廃止する。
・議員定数や定例会の開催など地方議会の自由度を高める。
こんなことが、逢坂代議士の講演のメモに残っています。
地方自治の経験者である逢坂さんが、これからの地域主権をリードしていく…大いに期待するとともに我々自治体議員の備えをしっかりしていかねばなりません。
私の隣に座ったいた藤倉夕張市長も熱心にメモを取っておられました。

日曜日、午前は町内会の「交通安全旗」の取替え作業をしました。真新しい旗が町内になびいています。
午後から、半日かけて今週末に開催する東胆振ブロック選対総括会議の議案書を作成しました。
07年12月に発足から1年8ヶ月の活動と、選挙に関して総括するものです。これが、結構な作業で大変でしたぁ
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