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分権の鍵

お正月から配って歩くための活動報告紙「民の風」の原稿づくりに着手しました。
ところが、年末の雑務が入ってきて、作業が上手く進みません。
この週末は、ねじり鉢巻で頑張ろうと思っています。

昨日、普段使っていないバックの中の書類を整理していると「分権の鍵握る地方議員」と題した新聞の論文が出てきました。
時間が無い時でも、気になった見出しを見つけると後で読もうと思い、破って何処かにしまいこんでいるのです。

・鳩山内閣は、来年の通常国会に新地方分権改革一括法案提出する。
・鳩山首相は「国の縛りを極力少なくすることによって、新しい国づくりに取り組む」としている。
・首長と地方議員の力量が問われる。とりわけ、地方議員の働きぶりが「住民が主役」実現の鍵である。
・地方議員の役割は「政策・条例・予算の決定」「執行活動・首長の監視」「政策・条例の提案」「有権者への争点の提起」の4点である。
・これまで重視されたのは監視であり、チェックの必要性は高まる。その上で、分権時代に必要なのは議員による政策や条例の提案である。
・政府が進めているのは、分権の環境づくりであり、生かすも殺すも自治体の取り組み次第。

だからこそ、議員は待ちの姿勢ではなく地域に積極的に入り込み、住民の生の声を聞き取って自らの判断を固めなくてはならない。…と締めくくってました。

一地方議員として、高みを目指していかねばなりません。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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