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アウトプット

昨夜遅くに出張から3日ぶりの自宅に戻ってきました。
この自治体議会政策学会の講座は、始まってから12期目になるそうですが、私は3回目の参加となりました。
今回は、全国114自治体から226名の議員が参加をいたしました。写真を見ていただければお分かりのように、広い会場でしたので、プロジェクターも2機用意するなどして、これまでに無く盛況でした。
多分、新政権下ではじめての予算編成、予算が減少する中でのまちづくり、今後の議会のあり方など今後の議会活動にヒントを得たいという意思の表れではないかと感じます。
私も、数点にわたり勉強すべきテーマを気づかせていただきました。しかし、インプットは出来たが、上手くアウトプットが出来るかが一番の問題です。

今回は、全6講座だったのですが、うち5講座が財政に関するものでした。しかし、1講座だけ毛色の変わったものがありました。
それは、多摩大学の久垣教授の「図解コミュニケーションで行政改革」という講義です。説得から納得の政策形成というものです。
現在、行政と市民のコミュニケーションは「文書」「箇条書き」で行なわれている。しかし、難しす過ぎて住民は殆んど理解できない。図解によって「全体像」「部分同士の関係」「体系全体はどこを目指すのか」などがはっきりし、議論に参加しやすく納得が得られやすいというのです。
政策形成過程において、どの様にこの手法を用いるのか府に落ちないところもありましたが、青年会議所に所属していた時に「マインドマッピング」という、これと似た手法を勉強したこともあり、興味深く拝聴しました。
この件についても今後研究してみたいと思っています。
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