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新アイテム

ワールドカップ日本代表が決勝リーグ1回選を惜しくもPKで敗退しました。しかし、充分に楽しませてもらいました。少々寝不足気味です。

昨日、携帯電話用のHPの作成作業をしました。
中味は、とりあえず①プロフィール②メルマガ登録③ご意見④ブログの簡単なものです。
しかし、作成には結構時間がかかっています…
パソコンのHPは開いていただかなければ見ていただけませんが、携帯HPではメルマガ登録をしていただき煩くない程度に配信していきたいと思っています。
ですから、この取り組みが成功するか否かは、登録していただける方がどの位いるかということになります。
登録には、2つの方法があります。1つは、QRコード。2つ目はひょうたんの様な形をした「SEED(シード)」とうアイテムを携帯にかざすという手法です。
この新兵器「SEED」を紹介してもらって、何となくいけそうな予感がし取り組んでみようと思ったきっかけです。
問題は発信する中味と、このツールをどうやって活動に活かしていくかということです。まずは小さく生んで大きく育てていきたいと思っていますが、どうなることやら…といったところです
20100630071730.jpg

まだ、工事中のものもありますが、覗いてみて下さい。そして、メルマガ登録宜しくお願いしま~す。
@メールHPQRコード

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コメント

, 06/30, 2010 - 13:07 | 編集

No title

市長選が終わり関係の皆さんはほっとしているというか、選挙には勝者と敗者しか居ないという現実に冷酷さを噛みしめているのではないでしょうか。
我々市民が候補者や応援者の話を聞いていて、いろいろ感じさせられたことは沢山ありましたが、市役所改革という言葉を聞いて、その視点・内容の違いに段々と気がついてきたのです。
一般市民からみれば何故市役所の職員が公僕だと称しながら民間を大きく上回る給与を貰っていて当然だと言うのだろうか、素朴な疑問に答えようとしない空気が感じられました。
市役所改革は給与削減が全てではないとの或る意味での呪文で市民を丸め込めてしまおうというのは両陣営に共通していました。行政改革、市役所改革が選挙の最大の争点だと言いながら踏み込まないことに嫌気すら覚えました。投票率の大幅下落が端的にこれを表しているではありませんか。
もちろん、市の職員にも生活がかかっており、闇雲に削減しろとは言えませんが、市長はじめ市の幹部、議会議員、職員も、あの巨大なビルに同居していると、私に言わせれば、いやらしい関係が自然に出来上がってきているのかと思いたくなりました。
前置きが長くなりましたが、そこで前市長時代にこれらの案件を検討するための「人事委員会」設置が提案されたことがありました。ご記憶されているかと存じます。
理屈にならない理屈を並べた揚句、経費がかかるだけだと事実上否決されました。爾来、この分野は議会も含めてタブー視され、聖域化されてきた、こう教えてくれた方がおられます。
確かに議会が理事者に対して提案は労使合意を前提にしろということは完全な組合の介入を認めていることであり、議会は自らの権能放棄を宣言したも同然と言えなくも無いのではありませんか。
今こそ、議会が先導して、公平な論議の場としての「人事委員会」を設置すべきではないでしょうか、名称は別として、ご見解を賜れれば幸いと存じます。
変な言い方かも知れませんが.今回の選挙で沖田候補が「市役所の内部を知り尽くしている自分は誰よりも一歩突き進んだ改革ができる」と言うだけでなく、「市の職員組合にも耳の痛いこと、懐の痛むことも求めて断行する」と声高らかに叫んだら、選挙の帰趨は変わっていたかもしれない、こんなことすら考えてしまいます。
岩倉市長は市労連と議会の抵抗勢力と戦う姿勢を示したことが、一時は離反していた多くの支持者を一挙に呼び戻して圧勝したのではないでしょうか。選挙は勇気と勇気の勝負だとつくづく思います。沖田候補は余りにも甘かったと言っては失礼でしょうか。でも、岩倉市長を信用しきることは危険です。謝妄言?

松井, 06/30, 2010 - 17:22 | 編集

No title

いろいろご意見を賜りました。
「人事委員会」の件は、私が浪人時代の議論で、当時のマスコミ報道で聞きかじっている程度の知識しかありません。その記憶によると設置に関しては、膨大な経費がかかり費用対効果が議論されたと思います。
折角の機会ですので、当時の議論などを勉強し直してみたいと存じます。
少々お時間をください。

追伸:一つお願いがあります。コメントを書き込んでいただく際にニックネームかペンネームでも結構ですので添えていただけると有難いと思っています。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

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議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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