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今日から7月

7月に突入です。7月は活動報告紙「民の風'10夏号」の作成と配布を予定しています。

昨日、午前の用務を終わらせて一度帰宅、午後から自転車で市役所、党事務所、旅行会社、とましん本店などに行ってきました。

中学校時代は10キロの道のりを冬以外は自転車通学をしていましたので、ちょっと自転車には自信があります。2年ほど前に友人から譲り受けた錆だらけの自転車なのですが、結構しっかり走ってくれます。
自転車で移動すると何時もと違う風景や気づきがありました。バイパスで自転車専用レーンがすごく凹凸がある場所があります。自転車通学が多いところでもありますので事故の危険もあります。
管理は北海道ですが、どの様な考えで補修などをやっているのか一度確認してみたいと思っています。

先日「車椅子の方が期日前投票に行ったら、市役所回りの凹凸がひどくて大変だった」という話を聞きました。市の総務課に問合せすると現況は把握されていました。しかし、歩行面以外にも駐車場全体も傷んでおり、「これを直すのは膨大な経費がかかり直ぐに対応は難しい。ご意見は受け止めさせていただきます。」という回答でした。一度、ご本人にお話を聞いたり、実際に担当課が車椅子で体験していただく必要もありそうです。

写真は、愛車と今年購入した車庫です。
IMG_1037.jpg

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一市民, 07/01, 2010 - 11:06 | 編集

ゴミ有料化等について

私も時々自転車で街へ出掛けますが、中心部になればなるほど歩道のガタガタが気になっています。お金のかかることですから自らが注意するしかないと諦めていますが、一方では日の出町からイオン方面へ立派な自転車道路が見受けられますが、あまり自転車は見受けません。
ところで一つお聞きしたいのですが、家庭ゴミ収集の有料化についてです。
世間では有料化は常識だと言わんばかりの意見もあり、市民負担はさけるべきだという人もたくさんおります。私の仲間のなかでも意見が分かれています。
岩倉さんは審議会の論議のプロセスをよく見究めて決断すると早くも有料化ありきと言ってもいいと思います。
私は有料化に反対でありますが、札幌市をはじめ多くの自治体が有料化をしている、ゴミの減量のために有料化すへきだ、いや有料化は不法投棄が増えるから反対だ、こういう議論には組したくないと思っています。
ただ一点、今なぜ市民負担を求めなければならないのか、財政再建、必要財源確保のためという議論であれば、話は別だと考えるものです。率直な姿勢を示してほしいと思っています。
例えば、市の職員の給与についても単に削減というだけの視点ではなく、市民負担増との関連の中で捉えて欲しいと思っています。人事委員会構想も一つの選択肢になるかもしれませんが、論議する姿勢を求めたい気持ちです。
貴見お聞かせいただければ有り難いと存じます。(一市民より)

松井雅宏, 07/02, 2010 - 15:28 | 編集

ごみの有料化について

「一市民」様

「家庭ごみ有料化」に関する私の考えをとのお問い合わせです。
私はこの間、有料化の立場で議論してきております。活動報告の「19年度決算委員会」「第8回定例会」「第9回定例会」「22年度予算委員会」にその要旨を掲載しておりますのでご覧ください。
何故、有料化の立場をとるのかということですが、一昨年に市民チャレンジと題し「ゼロごみ大作戦」でごみの減量化に取り組みましたが大きな成果が上がったとはいえません。また、今年から取り組んでいる廃プラリサイクルも家庭ごみの4.3%の減量効果(目標は6.7%)にとどまっているのが現状です。
一方、糸井焼却場の耐用年数が近づいています。焼却場の建替えには約100億円の建設費(補助金は2分の1~3分の1)とその後のランニングコストが毎年2~3億円かかると予想されています。これを建設せず沼ノ端の焼却場のみで処理していくべきと考えています。現在の排出量の30%を減量すれば可能です。実際に直近の札幌市では有料化効果でごみを40%減らし、篠路の焼却場を休止することに成功しています。
毎月一人当たり約160円、1世帯あたり約350円程度のご負担をお願いするのは心苦しいのですが、100億円の建設費や毎年のランニングコストを節約できます。そのことは市民の協力によって実現可能だと感じており、そのことは結果的に市民にとって有益に資するものだと考えています。
勿論、ごみが大量に出る時期のストックヤードの問題や減免措置などの課題はありますので、慎重に議論して行きたいと考えています。

一市民, 07/03, 2010 - 09:51 | 編集

家庭ゴミ収集の有料化について

貴見拝誦しました。早速のご回答ありがとうございました。
私もいちおう現状を理解しているつもりですが、
有料化によってゴミの減量がはかられるという見方、一方では有料化によって不法投棄が増えるのではないかという主張もあるやに聞いておりますので、こういう視点については私はなんとも申し上げ様がありません。
私は焼却炉の新規設備費・管理費の問題など財政上の必要性から市民負担を求めざるを得ないという理事者と議会の合意がなされれば勿論これに従がうに吝かではありませんが、岩倉市長が有料化ありきを前提とした審議会を重視するよりも、その前に市民に対して歯切れ良く丁寧な説明をすべきだと思っております。
現に貴殿が支援した沖田清志市長候補は有料化しないと公約していたことも厳粛な事実として申し上げておきます。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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