先週末

土曜日、幹事長を務める国民民主党9区総支部の3役会を苫小牧市内で開催し、当面の課題について協議しました。事務局体制、各支部の立ち上げや来春の統一地方選挙、夏の参議院選挙などを中心に話し合いをしましたが、大きな課題も少なくなく暗中模索の中での船出となりました。出来ることを1つづやっていくしかないと思っています。
夜は顧問を務めている楽しく釣りを楽しむ会「慧釣会(けいちょうかい)」の5月に開催した釣り大会の直会を兼ねた懇親会に参加。最近は、この長雨により中々釣果が上がらないというお話も聞きました。

日曜日、7月25日~30日までアイビープラザで開催される第41回一般・学生色紙書道展 書道啓心社展に向けた小学生・中学生の約600作品の審査会に参加しました。
通常は、8段師範の皆さんが16名ほどで第1次審査に当たるのですが、今年度はどうした訳か人数が集まらず私までもが、末席で審査にあたらせていただき恐縮しました。審査会がどのように進められているのか、初めて目の当たりにして良い経験となりました。
午後から、友人宅で仲間内のバーベーキューに参加。開放的な雰囲気に呑まれてしまい、ヘルスプロモーションの先生からの食事指導が、すっかり頭から消えて食べ過ぎ・飲みすぎの負のスパイラルに落ちてしまいました。
反省の朝を迎えている次第です

あの時の記憶

豪雨による被害が全国的に広がっています。
特に西日本の被害が甚大のようですが、北海道においても道央を中心に大雨による農業被害が発生しています。この週末もにかけても大雨の予報が出されており、土砂災害や河川の増水に注意が必要です。

昨朝、日本史上最悪の犯罪集団オウム真理教の教祖と元幹部6人の処刑のニュースがテレビの速報で流されました。当時、世界で一番平和な国家だと思い込んでいた多くの日本人のイメージを覆すほどの大事件だったように思います。
この事件が起こったのは、23年前で私は35歳でした。当時勤めていた鳩山さんの苫小牧事務所で、国会担当の秘書と打ち合わせ中に、東京事務所から「国会近くの地下鉄で事件が発生したらしい」という電話が入りました。間もなく、テレビで中継が入り息をのみながら見入ったのを覚えています。
何故、このような事件を起こしたのか?今後同様の事件を起こさないために日本はどうしなければならないのか?…このことを考えさせられる一日でした。

北海道料理飲食業生活衛生同業組合全道大会

昨夜、北海道料理飲食業生活衛生同業組合の第46回全道苫小牧大会がグランドホテルニュー王子で開催され出席させていただきました。
大雨の影響で函館からの参加者は汽車がストップしてしまったことにより参加できなかったようですが、東京から本部役員や全道から多くの組合員の皆さまが参加され盛大に開催されました。
ご来苫いただいた全道各地でご活躍されている皆さまに、苫小牧支部の役員の皆さんが、苫小牧名物のホッキ料理やカレーラーメン、そして役員自らの詩吟、ベリーダンスなどの余興でお持て成しをされていました。
終了後に寄ったお店で居合わせた札幌の会員さんから、「苫小牧支部の結束は素晴らしいね」という感想を聞き、私までうれしく感じてしまいいました。
飲食業界においてもいまだ厳しい状況が続いていることと思いますが、なお一層の団結と研鑽をご期待申し上げます。
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日光市議会のご来苫

 昨日、日光市議会の行政調査特別委員会(瀬高哲夫班長)の11名の議員の皆さまが、苫小牧市役所に御来訪いただきました。調査項目は、家庭ごみの有料化と福祉トイレカーの2項目ということでした。、日光市さんは家庭ごみの有料化を導入したばかりで、有料化に伴うごみ減量化とリサイクルの取り組み、その後の課題など。もう一方の福祉トイレカーについては、全国でも珍しい導入例であり、将来的な導入検討も視野に入れた調査が行われたものと思います。
日光市と苫小牧市はアイスホッケーを中心として、古くから交流はあったことと、日光市が八王子市と姉妹都市提携をしていたこともあって、昭和57年に盟約を締結。全国でも珍しい3姉妹都市が形成されています。
また、日光市とは7年前に苫小牧とフェリー航路ば結ばれている茨城県大洗町と共に「観光パートナー都市協定」を結び首都圏や道内で合同キャンペーンを行っています。
このような御縁で、市議会においても主に正副議長がお互いのお祭りなどに相互訪問などをしてしており交流を図っており、昨日の視察調査前段で議長と副議長と共にご挨拶と懇談をさせていただきました。
 この懇談の中で、私自身は一度も日光市を訪れたことがないことをお詫びし、近い将来に伺わせていただくことをお約束いたしました。現在のところ、公務で同じ姉妹都市である八王子市さんには8月上旬に伺わせていただく予定です。

創苫会総会・例会

昨日、地元のIT企業である㈱ I・TECソリューションズさんが主催する「AI・IOT・RPを活用した自治体向けサービス最新活用事例セミナー」に参加させていただきました。
私の苦手分野の難しいセミナーではありましたが、今後の自治体経営でも直面する生産年齢人口減少や働き方改革の取り組みにおいて、住民サービス維持のために行政も無関係としてはおられず避けて通れない課題となっています。
そこで私たち議会サイドも、この分野の勉強を怠っていてはブレーキ役やアクセル役の責任も果たせないと感じています。
ビックデータを活用した施策や事業の判断、AIやIoTを活用した福祉事業や教育事業の取り組みなどの先進自治体の導入事例をご紹介いただきました、、、、ずいぶん脳みそに汗をかいてしまいました。
自治体も人工知能やビックデータを自治体の経営戦略や働き方改革に取り入れなければなず、国においては既に様々な支援策が講じられているこということは理解できました。
折しも、本日の北海道新聞2面に総務省研究会が人口減の40年後を見据えて「市町村が連携し行政サービスの維持を」という見出しの記事があり、この研究会の報告書の中に「人工知能(AI)などを活用し、職員が半減しても自治体が機能できる仕組みが必要」というポイントが記載されていました。
今後とも、このような機会を捉えて勉強を重ねさせてもらいたいと思っています。

昨夜、事務局を務めている まちづくり勉強会「創苫会」の第6回定期総会・第35回例会を第一洋食店で開催しました。昨年度は、年5回の開催予定だった例会が、事務局の怠慢で1回しか開催しておらず総会の冒頭にお詫びを申し上げました。今年度はテーマをっぼりながら最低3回は開催したいと思っています。
昨夜の35回目の例会テーマは苫小牧市が誘致を進めている「IR(カジノを含む統合型リゾート)の概要」について、市国際リゾート戦略室の成田主幹と笹村副主幹のお二人にご講演をいただきました。
この間、IRに関しては市は市民理解を得るために市民セミナーを9回、出前講座を9回開催しておりますが、一昨年の暮れにIR基本法ができて以降、苫小牧市の動きを初めて聞くという会員が殆どでした。
会員からは、誘致を反対する団体が懸念しているギャンブル依存症や事件・犯罪について、IRの雇用が地域の人手不足を加速させるという問題、地元民業に与える功罪、誘致の是非が決定される手続きと時期について などの質問や意見が出されました。
講演会の冒頭に「創苫会におけるIR誘致是非の採決をとりたい」と提案しましたが、昨夜の段階では継続審査…?となりました
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本日の北海道新聞朝刊の苫小牧版(18面)に先般、知人の黒沢氏が市に寄贈した脳脊髄液減少症ガイドブックに関する記事が掲載されています。黒沢さんから、ご自身の体験から脳脊髄液減少症についての理解を広げたいとのご相談を頂戴して市の担当部に繋がせていただ案件です。ぜひご覧ください。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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