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文教経済委員会報告

昨日、各常任委員会が開催され、私の所属する文教経済委員会では
(1)苫小牧市教育大綱
(2)苫小牧市図書館運営方針
(3)第4次苫小牧子どもの読書活動推進計画
(4)苫小牧市公設卸売市場経営展望(素案)
の4項目の所管事項が報告され、質疑が交わされました。

苫小牧市公設卸売市場経営展望(素案)では、昨年6月に国において卸売市場法の改正を受け、3市場の卸売り機能を守る為に民間活力を導入するとの観点から青果と水産については2年後の指定管理導入、花卉について3年後の民間移譲を目指すとの市の方向性が示されました。具体的な制度設計はこれからの検討となりますが、市場関係者から心配や不安の声が私のところにも届いておりますので、今後の動きを注視してまいりたいと思っています。

その他の所管事項で市内の中小企業振興の立場から、今任期中の委員会で求めてきておりました中小企業振興の取り組みについて質疑させていただきました。
この中で、以前から求めている小規模修繕希望登録制度の導入について、新年度中に関係業界へのヒアリングのほか導入効果と課題を調査した上で、年度内に一定の結論を出すとの答弁がありました。
また、市の発注工事における市内事業者発注率が、2次下請け、3次下請けへと下に行けば行くほど低下していることを指摘し改善を求め、経年変化の実態を把握し、市内下請けの発注率向上に努めるとの答弁がありました。

新年度予算案を可決

昨日、陸上自衛隊第73戦車連隊の中村連隊長が離任のご挨拶に正副議長室にご来訪いただきました。陸上自衛隊第73戦車連隊は苫小牧スケートまつりへの設営支援や港まつりの市民踊りなどにも参加していただいており、市としても大変お世話になっております。議会として在任中にお世話になった感謝と新赴任地でのご活躍を期待申し上げました。

昨日、午前に一般会計予算委員会の審査が全て終了し、議会運営委員会を経て本会議を再開しました。本会議では一般会計予算審査と企業会計予算審査の審査結果の委員長報告があり全ての来年度予算を可決しました。この後に副市長、監査委員の選任と教育委員会教育長の任命の議会同意を求める議案が提出され、最終日の15日に決定される予定です。
今日と明日は本会議を休会し、常任委員会と特別委員会が開催されることになっています。
今任期最後の定例会もカウントダウンに入ってきました。

しんこく…な事態

昨日、私が所属した企業・特別会計の予算委員会の審査が先週末終了しておりますが、一方の一般会計の予算委員会の審査が続行しているために午前は会派の控室のテレビでその審議を見守っていました。
そして、昨日中には一般会計の審査が終了しないことを確認し午後から市役所を後にしました。

それから、後援会事務所での簡単な打ち合わせをし、自宅で直近最大の懸案である15日の締め切りが迫った確定申告の作業に取りかかりました。
青色申告を含む確定申告は今回で3回目、、、これまで、会計ソフト会社の有料安心サポートを受けて完璧な申告をしており、今年も下準備は既にできているので少し油断していました。作業に着手して早くも申告書の入力と書き出しに躓き、サポートセンターに連絡するものの「ただいまま、問い合わせが30件待ちです」との無情のアナウンスが流れる始末。1時間近く粘りましたがサポートセンターの担当者には繋がらず。
確定申告の締め切りに間に合わなかったらどうなるのだろうか…と不安が頭をよぎる中を、会計事務所に努めている知人に恥を忍んで相談したら今日、何とか時間をつくり相談に乗ってもらえることになりました。
議会も終盤、選挙準備もあり、色々なことが重なってしまいましたが、深刻(しんこく)な事態にならないよう、申告(しんこく)を済ませたいと思っています

先週末

あの東日本大震災から今日で8年が経ちました。市役所の9階で予算委員会審査中に発生し、命の危険さえ感じた大きな揺れが鮮明に思い出されます。
この震災を契機に、苫小牧の災害対策も様々な観点から充実強化されてきています。昨年の東胆振地震も含め、これらの大災害の教訓を風化させることなく、安全と安心の「まちづくり」を前に進めていかなくてはなりません。

土曜日、昨年3月15日に逝去した母の一年祭を弟家族と共に行いなました。この間、家族の長年の懸案でもあったお墓を鶴居村から苫小牧の地へ移設をすることができました。
亡くなったのが、議会開会中で市役所に向かっている途中に逝去の知らせが入りました。一年というのは早いものです。命日には、墓参りしてこようと思っています。

日曜日、地域への挨拶回りを挟み、共に歩む会(後援会)の3役会議を開き選挙に向けた諸準備の打ち合わせを行いました。定例会が終了する15日以降は、私自身も一気に選挙モードに切り替えて1か月間強を駆け抜けたいと思っています。

企業・特別会計予算委員会終了

昨日の企業・特別会計予算委員会では、前日に引き続き市立病院事業からの審査が続行され牧田委員、神山委員、岩田薫委員、桜井委員の4名。最後の公設地方卸売市場事業では、矢嶋委員、林委員、工藤委員、牧田委員、渡辺委員の5名が質疑に立ちました。

市立病院事業では、通称 ダビンチと言われる医療支援ロボットの購入費 2億~2.5億に関して、患者さんの負担軽減等メリット、医師確保などの副次的効果、同機器導入による病院経営への影響などが取り上げられました。また、昨年から試験的に設置されているがんサロンの事業効評価を踏まえ、医局棟建設に伴い設置を検討するとしている「がん相談支援センター」についての質疑が交わされました。

公設地方卸売市場事業では、本年2月に策定された今後の15年間を見据えた「苫小牧市公設地方卸売市場経営展望」に関連し、3年後に青果及び水産部門の指定管理導入と花卉部門の民間移譲とした考え方、使用料金の見直などについて質疑が交わされ、全7回計の企業・特別会計の予算審査を終えました。
この後に総括質疑、意見調整を経て、全会派一致で同会計の予算を承認いたしました。
ボリュームの多い一般会計の方は、週明けも審査が継続される予定です。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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