FC2ブログ

苫小牧市のワクチン予約

昨日、苫小牧市議会の第15回臨時会が開会し、全員協議会に代わる代表者会議(非公開)が断続的に開かれ、今後2年間の議会人事を協議を行いました。
その結果、議長に新緑の板谷良久氏、副議長に民主クラブの小山征三氏、監査委員に公明の神山哲太郎氏が選任されました。また、苫小牧港管理組合議員には矢嶋翼氏、佐々木修司氏、藤田広美氏、桜井忠氏と私の5名が選出されました。
これまでの議会人事議会では、臨時議会の初日に議長候補の名前すら出ずに水面下の調整や駆け引きが続いているという印象でしたが、コロナ禍の影響もあり、ここまでスムーズに議会人事が決まってくるのは珍しいことです。
今日も引き続き、議会人事について協議が進められて4つの常任委員会、2つの特別委員会、議会運営委員会、都市計画審議委員などについて協議決定される予定です。
今臨時会では、議会人事の他に学校の改修工事などの契約の締結の議案が4件あるだけですので、このままでいけば14日までの会期が短縮できるのではないかと思っています。

昨日、苫小牧市内のご高齢の方から「ワクチン接種の予約が中々出来なかったがどうなっているのか?」というご連絡がありました。話を聞き進めると「市から接種券が届き、大きな病院にワクチン予約の為に3日間にわたり、専用電話にかけ続けていたが、メッセージすら流れずに「プッ」と切れてしまっていた。しかし、本日初めて「込み合っていますのでしばらくお待ちいただくか、かけ直してください」という音声が流れたので、この機を逃すまいとして待ち続けること28分間、、、漸く予約担当者に繋がり28日に接種予約することができた。」という内容です。
更に「2回目の接種のの希望を伝えたところ、また改めた予約してくださいという返答があり、改善は出来ないものか?」という
ご意見でした。この件については苫小牧市も国からのワクチンの入荷量が見通せず、今段階で確保できている量の予約しか取れないのでこの様な対応になってしまっているのではないかと想像します。
いずれにしても、ワクチンの予約については、全国的に電話予約が繋がらないという事例の他に予約システムがダウンしたり、市役所の受付窓口に希望者が殺到するなどのケースが報じられており、私のところだけでも同様の心配の声が届いておりますので、今後の本格実施に向けて、改善点が無いのか確認したいと思っています。

全道に外出自粛要請?

昨朝、議会事務局を通じて市役所1階の窓口の委託先職員の1人から新型コロナ感染者が発生し、住民票などの証明証を発行する窓口サービス課の業務を休止するとの一報を受けました。これらの業務の代替え措置として、市内の各コミュニティーセンター内に設置している証明取扱所をご案内するということでした。
感染拡大を心配しておりましたが、夕方に市のLINEから「保健所の調査により、濃厚接触者はおらず本日から窓口業務を再開する」との一報があり、ホッとしております。
また、身近なところまで新型ウイルスの感染拡大が迫っているのではないかという嫌な予感をしています。
一方、「道方針 外出自粛要請 全道へ」と北海道新聞の1面で報じられています。札幌市以外への変異株の感染拡大を警戒してのことと思われますが、これだけでは具体的な取り組みが良く分からずに、道民はどう受け取ってよいか混乱するのではないかと懸念いたします。
今後の北海道の具体的発信を待ちたいと思います。

本日から14日までの会期で第14回市議会臨時会が開催されます。今臨時会は契約の締結などの議案審議はあるものの、議会の中間人事が中心となります。
何時もの通り、非公開の代表者会議での協議が進められ行くものと思われます。

札幌との往来自粛

昨日から、札幌市で「まん延防止等重点措置」の適用が始まりました。そのような中、道内の新型コロナウイルス感染者数は506人に上り過去最多となっております。
特に気になるのは、感染率が高く重症化にもなるといわれているコロナの変異種が約半分を占めているということになると私たちの住む苫小牧もよそ事とは考えずに最大限の注意を払わなければなりません。
この札幌市の「まん延防止等重点措置」を受けて、札幌市との不要不急の往来や公共施設の札幌市からの利用についての自粛要請についてLINEなどで市民に協力を訴えています。
自粛疲れの皆さまも多くいらっしゃることと思いますが、感染拡大防止に向けた理解ご協力を何卒お願いいたします。

感染者数の公表

昨日、お昼を挟んで副支部長を務めている㈳北海道中小企業家同友会苫小牧支部の令和3年度第1回3役会が開催され、月例会企画案についての審議の他に10月8日に開催を予定している第36回全道経営者"共育"研究集会in苫小牧の企画案について協議しました。
いづれも、札幌を中心に北海道でも新型コロナウイルスの変異種が猛威を振るっている中で、感染対策を検討しながら同友会活動を継続するこを前提に検討しているところですが、各行事の時期に感染状況がどうなっているかは誰にもわからず、1つの事業に対してA案、そして次善の策としてB案という複数の企画案を立てながら、検討を進めているところです。
現状をむ受け入れて、その中で何ができるか…知恵の絞りどころです。

今朝の北海道新聞の社会面1面に「やはりか…」と思う記事が掲載されていました。それは、新型コロナウイルス感染者数の公表についてです。
これまで北海道は、札幌、旭川、函館、小樽の4市以外は振興局単位で感染者数を発表しており、この公表の在り方に私のところにも市民からも「日常の中で感染防止を自分事として備えるのは不十分だ」というご意見が複数届いておりました。
本年2月の代表質問で、この公表の在り方について市の見解を質し、北海道に対して改善を求める立場で議論させていただきました。市は苫小牧保健所単位(東胆振1市4町)での公表に改善するよう要請したいと答えており、私も自治体単位での公表はプライバシー保護の観点から問題があり、そのようにすることが最善だと受け止めておりました。
ところが、その後、北海道は市町村別の公表をするという姿勢に転じ4月下旬には公表方法を変更するとしたことから、大丈夫なのかと思っていたところ、当然ながら小さな自治体から反対の声が上がり、今朝の記事では「市長村別公表 揺らぐ道」という見出しになっていました。
一体、何をやっているのだと呆れているのは私だけでしょうか?

ゴールデンウィーク終了

ゴールデンウィークが終わりました。
今日から、連休でなまっていしまった体と脳にスイッチオンを入れ直さなければませんが、少々リハビリの時間も必要なようです。
皆さまは、どんなゴールデンウィークを過ごされましたでしょうか?
私は、書斎の整理やホームページ作成ソフトの勉強をしたほかは、近所でのウォーキング、野外での軽い運動、そしてアマゾンプライムで映画を3本ほど観て過ごしました。
当初、会派会報の原稿づくりやある案件の書類作成などの作業も予定していたのですが、それぞれ少し時間の余裕があることから、これらの作業は怠けてしまいました、、、ダメな私です。

皆さまからお与えいただいております市議会議員5期目の任期も折り返しを迎えました。11日から14日までの会期で臨時議会が開催され、後期の議会人事が決定される予定となっています。
常任委員会や特別委員会の所属も変更になることと思いますので、また新たな気持ちで議会活動を進めてまいりたいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ