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緊急経済対策の申し込み

年度初めである昨日は、市役所の人事異動の日でもありました。
課によっては、既に移動先での業務に就いたり、引っ越しや業務の引継ぎをしたりして、職員の皆さんにとって慌ただしい1日になったのではないかと思われます。

市の新型コロナウィルス緊急経済対策の申し込みが開始されました。私が声掛けさせていただいた飲食店も2店舗が、初日に申し込みをさせていただきました。
そのうちのお一人の経営者さんから「申請から補助金の支給までおよそ1か月間かかると説明されたが、何故こんなに期間がかかるのか?」というご意見をいただきました。
事情を担当課にお聞きしたところ、
申請→審査→交付決定通知→金額確定通知→事業完了報告→請求書提出→補助金交付
という流れになっており、すべてのイベント事業などが完了しないと補助金交付ができないとの説明でした。
しかし、前者の経営者は1か月間にわたる粗品をプレゼントするイベントを仕掛けて客足を戻そうとしており、直ちに仕入れを起こし事業を実施させたいという事情があったのです。
そこで、審査が通ったものについては、現物と支払いが確認した上で、早急に補助金の支給ができないものかという意見をお伝えさせていただき、部内で検討するとの返答をいただきました。
いま困っている個人経営者に対し、文字通りの「緊急経済対策」となるよう、改善されることを望みたいと思います。

新規事業の誘致

今日から、新年度に突入です。
食品や金融サービス、レジャー施設の値上がりなどで家庭の負担が増すと報じられています。更に深刻なのは、新型コロナウィルスの感染拡大による不況入りが懸念されています。
こんなな中ではありますが、少しでも明るい話題や出来事に目を向け、前向きに過ごす2020年度にしたいものです。

昨日、市内の友人を通じてご紹介いただいた関東方面のアウトドア関連事業で、道内でも事業展開をしている経営者の方がご来苫され市役所でお会いさせていただきました。
事前に新千歳空港の周辺で新たな事業を検討されているとお聞きしましたので、市役所の関係する複数の部門の担当者さんにその事業構想を聞いていただき、何らかの市としての提案も出来れば有難いと思いセッティングさせていただいた次第です。
約1時間にわたり、情報や意見の交換をさせていただき、次の展開に繋がる有意義なミーティングが出来ました。
これまでも何度か、メガソーラーや牧場事業など苫小牧への新規参入のお問い合わせをいただき、市に繋いだことがありますが、中々双方の条件が合わずに残念ながら上手くいったことがありません。
今回のお話も実現するかどうかわかりませんが、現在市が抱えている課題の解決にも何がしらの貢献ができそうなので、このご縁を大切にしてしてまいりたいと思っています。

公共施設の利用再開

昨日、会派の控室で資料の読み込みをしているとスマホに 志村けん さん新型コロナウィルス感染により死去されたとの速報が入りました。私たちの年代には特にドフリターズの「8時だよ全員集合!」という番組の強烈な記憶が残っています。
国民的な人気を博したタレントとして何時までも、その活躍は後世まで語りつながれていくことと思いますが、最後に「新型コロナウィイルスに気をつけろ」というメッセージを残して逝ってしまったように感じられます。ご冥福をお祈りいたします。

そんな中、新型コロナ感染防止で臨時休館していていた殆どの公共施設の利用が4月1日から再開することが決定しました。質し、市民会館や文化会館などの大ホールはイベントなどの利用が想定されるため、閉鎖を継続するとなっています。
この度の公共施設の休館を通じて、多くの市民が公共施設の価値を再認識したのではないかと思います。それだけに各施設において、感染リスク対策を徹底した運営が求められています。

先週末

土曜日、国民民主党道連の常任幹事会が札幌市内で開催され出席しました。
コロナ騒動もあり、市街に出かけるのは約1か月半ぶりとなりますが、札幌への往復の高速バスも一定程度の乗客がいましたし、市内の人出も一時期よりは戻っているとお聞きしました。私は、マスクで完全防備して、道草せずにまっすぐ行って、まっすぐ帰って来たという感じです。
肝心の会議の方は、徳永エリ代表が東京の参議院議員会館からWEB会議で参加し、党本部の2020定期大会や立憲参議院との会派連携、青年委員会の学習会などの報告事項と新型コロナ対策、党員・サポーターの定時登録、SNS支援強化などが協議されました。
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日曜日、勇払マリーナで開催された苫小牧砂浜利用促進会の準備会に顧問を務めている慧釣会の一員として参加しました。勇払マリーナの指定管理を受託している事業者さんが中心となり、地元町内会、地元商工会、マリーナ利用者などの関係者が参加して、マリーナを含む勇払地区の浜のリソース(資源)を核とした新たなサービスを生み出し、地域活性化に繋げることを目的として立ち上げられました。
特に、勇払地区は苫小牧発祥の地でありながら人口減少が進み、日本製紙の勇払事業所が洋紙生産停止するなどコミュニティーの維持と再生が大きな課題となっています。市議会の一般質問でも勇払地区の振興については、地域計画の策定を求めさせていただいた経緯もあり、私の中でも活動テーマの1つとなっていたところです。
昨日の会議でも構想に向けては高いハードルや課題があることも確認しましたが、今回のご縁を大切にし、微力でありますが勇払地区を何とかしようと努力している皆さま方のお力にならせていただきたいと考えております。

公共施設の利用再開

昨日、新型コロナウィルス感染症・対策本部会議(第6回)が開催され、今後の感染症対策や4月の公共施設の対応について協議され、その内容についての資料が議会事務局を通じて届けられました。
多くの市民が注目している公共施設の利用制限については、この週末の状況を見定めた上で、市民会館・文化会館・文化交流センターの各大ホールを除き、4月から利用可能とする方向性が示されています。
私のところにも、この間に公共施設と関連する町内会館の利用再開について多くのお問い合わせをいただいておりました。
3月20日以降は緑ヶ丘競技場、まちなか交流センター、中央図書館、ウトナイ湖道の駅などを利用再開としていますが、その他のスポーツ施設、コミュニティーセンターを始めとする44施設については3月末まで臨時休館を延長している状態です。
何とか、この週末を無事に乗り越えて、多くの市民が待ち望んでいる公共施設の利用再開に繋げられるよう期待したいものです。

副支部長を務めている中小企業家同友会の3役会が開催され新年度に向けた活動について協議いたしました。この中で、会員企業の新型コロナウィルス感染による影響と対策についても情報共有がされて、私からは前日に公表されたと苫小牧市新型コロナウィルス緊急経済対策(小規模事業所向けパッケージ)の利用についてお伝えさせていただきました。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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