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先週末

土曜日、会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会が主催する「成人ソフトボール大会」が川沿公園グランドで開催されました。今回の参加チームは川沿町、柏木町、桜坂町、我が豊川町の4チーム。開会式での主催者挨拶のちに、我が豊川チームの1試合目はベンチで声援を送られていただいておりましたが敢え無く惨敗。敗者復活の2試合目はメンバーが足らずに途中出場しましたが、案の定、守りで2つのエラーをしてチームの足を引っ張ってしまいました
従って、豊川チームの成績は4チーム中最下位。来年は、メンバーを補強してリベンジを果たしたいと思います。
この後、天照教苫小牧分教会の秋季大祭に途中から参列。ご挨拶の中で、先の決算委員会で取り上げた地域の介護と医療の連携強化についてお話させていただきました。
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日曜日、書道啓心社の秋の昇段試験練成会が労働福祉センターで開催され参加しました。今週の選挙があり、5月から休会していた書道を再開しました。7段への挑戦ですが、前回の昇段試験も落ちており、自分の限界を感じながらの挑戦です。自分なりに楽しみながら、課題を書きあげたいと思っています。
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夜は、「北海道日本料理研究会苫小牧支部 睦会 四條公祭 懇親会」がホテルウィングインターナショナルで開催され参加してきました。
四條公祭とは日本料理の祖・磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、料理の諸儀式・作法を室町時代に整えた四條流の創始者・四條山陰中納言藤原政朝卿を祭る行事で、調理技術の向上を願うとともに、食文化の発展を祈願しました。
苫小牧支部の料理人さんは元より、全道各地の料理人さんが集い毎年開催されています。私も食に携わる各層の皆さんと共に命と健康の源である食への感謝と料理技法向上を祈念させていただきました。
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平成30年特別会決算委員会そのⅡ

昨日も引き続き、平成30年度企業会計決算特別委員会がされ、水道事業会計、下水道事業会計、市立病院事業会計、公設卸売市場会計の4つの事業会計決算が審議され、私は水道事業会計、下水道事業会計、市立病院事業会計について質疑させていただきました。
前日から降り続いていた雨により市内で道路冠水が発生し、加えて大雨警報が出されたことから、上下水道部の大雨対応に配慮して、質疑については極力簡潔に進めようという申し合わせからスタートしました。

水道事業会では、平成30年度を初年度とする水道ビジョン(2018~2027)に掲げられている ①仕切り弁などの凍上防止に関する苫小牧高専さんとの研究成果 ②水製造コストが安い高丘浄水場の比率を上げる取り組み ③将来の水道料金の改定に向けた現状分析と評価 ④指定工事業者の資質確保についての取り組み の4項目について取り上げました。また、水道事業における各種委託事業について、地元活用が最大限図られるべきとの立場から質疑いたしました。  

下水道事業会では、まさに大雨対策についても質疑を予定しておりましたが、昨日の大雨対応を含めて別な機会に回すことにして、下水道の老朽管更新工事における開削工法と管更生工法の2通りの工法のうち、管更生工法については以前の様に地元下水道業者が市から直接受注できるようにするべきとの立場から質疑いたしました。
また、水道事業会計で取り上げた「水道ビジョン」に類する、取り組み年次と達成目標を明確にした計画を下水道でも策定するべきと求めさせていただきました。

市立病院事業会計では、安心の在宅・介護と医療をめざす「地域ケアシステム」に対応するための地域包括ケア病棟の平成30年度の運用実績と試験的に導入している自宅や介護施設から直接地域包括ケア病棟への受け入れの取り組み、地域における在宅医療支援を目的とした医師拡充(2名体制)の取り組みについて、在宅医療関係の事業所さんの声を紹介しながら、評価させていただきました。
一方、累積債務が約9億円にも積みあがってきている経営収支悪化について質した上で、市長を先頭に医師確保などの経営改善に向けた取り組みを強化することを求めさせていただきました。

決算認定については、後期高齢者事業会に対する共産党の反対を除き、全会派一致で賛成いたしました。委員の質疑方法の認識の違いにより若干の時間的なロスがはあったものの「2日間にわたる委員会審議で出された意見を、是非これからのまちづくりに活かしていただくことをお願いします」との旨を副委員長退任挨拶として述べさせていただきました。

平成30年特別会決算委員会そのⅠ

昨日、平成30年度決算特別委員会が開催され、国民保険事業会計、霊園事業会計、介護保険事業会計、後期高齢者医療会計の5つの特別会計決算が審議され、私は後期高齢事業会を除く3会計において質疑をさせていただきました。

国民保険事業会計では、平成30年度は大きな制度改正をともなった都道府県化の初年度にあたり、都道府県間に伴う決算に及ぼした影響、国の財政支援の内容と今後の見込み、目標値を下回った「がん検診無料化事業」の事業評価と改善、透析等の重症化予防事業の試験的な取り組みと令和元年からの本格実施における保健指導の追跡調査の必要性について提案いたしました。
また、差し押さえなどの滞納処分の前段で行う、預貯金や給与など「財産調査」の取り組みについて取り上げ、本年度から取り組んでいる財政課との徴収一元化においても、取り組みのレベルを落とさずに早めの徴収相談に結び付けるよう求めさせていただきました。

霊園事業会では、昨年9月に発生した胆振東部地震による普及工事と安全対策。お彼岸時に立ち入り禁止を一時解きいた上で、シャトルバスを運行した事業に対する評価。本事業会計が一定の役割を終えて平成30年度で閉鎖したが、今後の基金の活用の考え方についてなどを質しました。

介護保険会計では、平成29年に開設した「医療介護連携センター」について、在宅医療現場からいただいた意見に基づき、相談体制の強化、潜在的な在宅医療の発掘と対応、在宅医拡充のアプローチの必要性などの観点から質し、いま一度、委託事業の在り方を点検するべきとの立場からしてきさせていただきました。

本日は、昨日に引き続き水道事業、下水道事業、病院事業、卸売市場などの企業会計の決算審査が行われます。

決算委員での質問力

今日から2日間にわたり、平成30年度企業・特別会計決算委員会(大西厚子委員長)が開催されます。前期は、議会選出の監査委員と副議長を務めておりましたので、4年ぶりの決算委員での質疑となります。
昨日も、決算資料の確認をしたり、質疑内容を確認するなどして終日準備作業を行いました。
しっかり取り組んでまいりたいと思っています。

昨日の苫小牧民報さんに「質問力」という記者コラムが掲載されていました。
その内容は、30日と1日の両日に行われた平成30年度一般会計決算委員会での質疑に関する記事で、この委員会で新年度予算に踏み込んだ質疑が再三あり、委員長が注意していたことについて触れられいたことに関するものでした。
議会における決算の審議に関する申し合わせでは「新年度予算に関する質疑は極力避ける」というものがあります。これは、私が議員になる前からの申し合わせですが、議員間の中では、この解釈に温度差があることは気になっておりましたが、今回の委員長裁きで、それが顕在化したのではないかと思います。
私の持論は「そもそも何の為の決算委員会なのか」という1点に尽きます。前年度の決算の質疑により、市の考え方を質し、その議論を次年度以降の施策や事業の方向性や予算に活かさせるというものでなければならないと思っています。
前述の申し合わせが出来たのは、決算委員会で露骨に来年度予算にまで踏み込んだ質疑が行われた経緯があったのではないかと思います。
今回の決算委員会では、名ばかりでありますが副委員長を務めることになっています。勿論、私も質疑に立ちますが、委員会全体の質疑も次の暮らしいまちづくりに繋げる議論が多くできるような運びを心がけたいと思っています。

ポイント還元に思う

昨日、消費税10%がスタートしましたが、苫小牧では会計トラブルもなくスムーズに導入されたようだと報じられています。昨日の昼食に蕎麦屋さんに入ってトロロそばを食べましたが、増税に伴いメニュー表が代えられた様子もなく2%分はお店が負担するのだろうと思われます。また、打ち合わせに入った喫茶店でのコーヒー代や夜に行った懇親会と二次会の割り勘分も10%の消費税がかかっているはずですが、普段と変わらずに過ごす一日でした。
ただ、同僚の議員とも話していたのですが、ポイント還元という仕組みが分かりません。これまで、日常の買い物や消費でカードを使うことには抵抗があり、どちらかというと現金主義の方で、時代の流れには乗れていない私ではありました。
しかし、そうも言ってはいられません。ポイント還元の対象店に何処がなっているのかよく分からないし、実際にポイントがどの様に戻ってくるのかなど、未だに理解していないことが多い私でありますが、これから、ポイント還元にまつわるお徳な情報を知り周りの人にも伝えていければと思っています、、、カードの使い過ぎには注意しながらではありますが

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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