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ブログの夏季休暇

8月13日~18日までブロク「日暮らしつづり」の夏季休暇を頂戴します。
アクセスしていただいた皆さま、ご容赦ください。

活動報告会の準備

お盆明けに、お世話になっている団体の皆さま10数名に向けた20分ほどの市議会活動報告をさせていただくことになり、どの様に組み立てたら良いか思案をしておりました。
そして、思いついたのが市の今年度の新規事業を紹介し、これらの個別の事業による課題解決に向けた解説と私の考え方をお伝えして、まちづくりや議会議論に関心を持っていただこうと考えています。
昨日は、平成31年度当初予算に関するA41枚に纏められた資料を元に、洗い出した今年度の新規事業は21事業あり、分厚い予算資料を見返しながら、分からないところは各担当課にヒアリングを受けながら準備作業を進めました。
この様な機会がなければ、これらの資料も来年の決算委員会までは見返すことはないのではないかと思い、有難い機会をいただいたと感謝しております。
お盆にでも、これにの調査をまとめた簡単な読み上げ原稿を作成したいと思っています。限られた時間ではありますが、あきられないよう分かりやすい報告会にしたいと考えています。

今朝、国民民主党の党務で自宅発を6時に出て日帰りで東京に出張してまいります。急きょの召集でしたので、日曜日の日程もあり、日帰りも止むなしといったところです。夏休みや早い所ではお盆休みに入ったところもあり、空港などもの混雑しているのかなぁ。。。
今日はこの辺で。行ってまいります

地域公共交通網形成計画

昨日、2020年度内を目途とした「地域公共交通網形成計画」の策定に向け、バス会社・高校関係者・北海道運輸局職員・公募市民などで構成する市公共交通協議会の議論がスタートしたとの記事が苫小牧民報に掲載されています。
先の6月議会の一般質問で、この公共交通のあり方について取り上げさせていただき、過去最低を更新している路線バスの乗車数の歯止めをかけるために①市民チャレンジテーマとして「みんなでバスに乗ろうキャンペーン」の実施、②利用者の利便性を高めるための方策としてバスロケーションシステム、スマホアプリの導入、③減便に対応するための新たなデマンドバス・デマンドタクシーの可能性調査。また、長期的な視点に立った駅を中心に鉄南・鉄北・東・西と4分割とした④内回り外回りの循環バスの可能性調査に取り組むべきと求めさせていただき、いづれも今後策定する「公共交通網の形成計画」の中で検討する旨の答弁があったところです。
これらのことを含めて、高齢化と人口減少が加速度的に進む中で、中長期の視点で将来の市民の足をどうか確保していくのか、市公共交通協議会において、とても重要な議論が進められることになります。
これらの議論の推移を見守りながら、今後においても公共交通に関する議会議論を進めてまいりたいと思っています。

10年目の故障

今年で10面目を迎える愛車「プリウス」は、これまで乗り手の運転技術の問題で、車体を凹ましたり、傷つけて修理したことはあっても、この間に1度も故障していのが自慢でした。知人から「車を買い替えないの?」と尋ねられれば、「壊れないので買い替えできないのだ!」…なんてうそぶいてました
しかし、この酷暑の中をクーラーの効きが悪くなってしまい、昨日ディーラーで調べてもらったところ、クーラーの部品に小さな穴が開いており、そこからガスが漏れてしまったようだという診断が下されました。部品交換はお盆明けで、7~8万円の修理費がかかるという説明でした、、、トホホです。
とりあえず、クーラーのガスを補充してもらい、応急処置を施しましたが、車の買い替えを真剣に考えなんてはならないと思っています。

昨夜、中小企業家同友会7月例会のビール例会が北海ビル屋上で開催されました。私が担当している組織企画委員会の例会で、天候次第というところもあり毎年心配しておりますが、お陰さまで暑すぎず、寒くもなくて絶好のビール日和に恵まれて、会員間の交流が深められ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
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広島平和式典に思う

昨日の「原爆の日」。今年も広島の平和祈念式典にテレビを通じて参加しました。
広島の松井市長の平和宣言と安倍首相の式典での挨拶を聞きながら、核廃絶に対する被爆地の思いと政府のスタンスの違いに違和感を感じたのは私だけではないと思います。
特に松井市長の言葉には、政府に対する強い抗議のメッセージが込められていた様に感じました。
核廃絶を巡る世界情勢は、良くなるどころかどんどん悪い方向に進んでいると多くの国民が感じていると思います。
昨年、苫小牧市議会に市民団体から「核兵器禁止条約への署名・批准を求める請願書」が提出されました。この際に、会派内で勉強と議論を重ねた結果、「核廃絶に向けた現実的な路線を採るべき」という結論に至り、その時点では本請願に対して可とせず、市議会全体でも不採択にした経過があります。
これらのことを思い起こし、唯一の被爆国の国民として今後のあるべき姿を考えながら、平和式典を見させていただきました。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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