FC2ブログ

議案説明会

昨日、20日に開会する第2回定例会に向けた議案説明会、代表者会議、会派と総務部との懇談会、議会改革検討会などの会議が断続的に開催されました。

議案説明会では、人事案件が2件、補正予算が2件、条例案件が9件、その他の案件として契約の締結が7件、動産の取得が3件、公有水面の埋立てに係る意見についてが1件の計24件。諮問につきましては、人権擁護委員候補者の推薦が1件。
全部で報告、議案、諮問を合わせまして、合計31件が上程される旨の説明がありました。
この他に、職員の飲酒運転による事故発生の行政報告が予定されています。

改選後初の議会改革検討会に会派代表として臨みました。私たちの会派からは、4年ほど前に議会改革の一環として提案したものの他会派から時期尚早として凍結されていた議会ICT化の取り組みについて、この検討会とは別に各会派の代表から構成するプロジェクトチームを立ち上げて検討すべきと提案させていただき了承されました。
また、改選前から私たちの会派が提案させていただいていた定例会終了後の正副議長による定例記者会見の開催についても、今議会終了後から取り組むことが決定されました。
他にも、本年4月に施行した「議会基本条例」の理念を具現化するための議員間討論の実施、市民団体や市内の業界団体と所管の常任委員会による意見交換会、議員定数・報酬、市長・市議選挙の同時選挙などについて会派の考えを述べさせていただきました。

夜は、会合が3つ重なってしまいました。第33回苫小牧埠頭労働組合定期大会では来賓挨拶を述べされていただき中座。苫小牧南高校学校評議委員会には30分遅れて参加。とよかわまつり実行委員会の会場に着いた時には既に会議が終了していました
それぞれに中途半端なことで、申し訳ありませんでした。

同友会全道定時総会

昨日、北海道中小企業家同友会の定時総会が京王プラザ札幌で開催され、苫小牧支部の代議員の一人として出席してまいりました。
全道10支部から約300名の代議員が参加し、3時間にわたり各支部の活動報告・方針案、6つの全道専門委員会報告・方針案等が上程され全ての議案が滞りなく了承されました。
苫小牧支部からは、高橋賢司幹事長が報告者として壇上に立ち、会員純増40名を達成し全国第2位となった会員拡大の取り組みを始めとして、例会への参加率が向上していることなどの報告。そして、今年度から共育・共同求人委員会を2つの委員会に分けて活動強化する取り組みについての活動方針を発表しました。
北海道中小企業家同友会は、今年で50周年という節目の年を迎えています。この2019年度を全道6,000名会員を目標に諸活動に取り組んでいきます。
中小企業を取り巻く課題は、少子高齢化による就労人口からくる求人難に加え、本年10月の消費税増税に伴うキャッシュレス決済へのポイント還元や軽減税率の対応、更に本年4月に施行された働き方改革関連法により、長時間労働の解消、同一労働同一賃金による労働格差の是正、高齢者雇用の3つの柱により、順次これらの取り組みが義務化されていくことになっており、これらに対応していくために中小企業自体の知恵と変化が求められていくのだと思います。
私も同友会活動を通じ、中小企業の抱える様々な課題について勉強する機会をいただいておりますので、中小企業が地域経済の主役であるという思いで、課題解決に向けた議会活動に活かしてまいりたいと思っています。
IMG_3137.jpg

100年安心の年金制度

「老後には年金+2,000万円が必要」という金融庁金融審議会が先に発表した報告書が、国民の間に波紋を広げて国会論争を巻き起こしています。
この報告書では、無職の夫婦(夫 65歳、妻60歳以上)の場合で、毎月平均約5万円の赤字になり、30年間で2,000万円を補うことになるというものです。
私のケースというと、国民年金に加入していた時期がありますので、もっと多くの貯えが必要だということになりますが、6年後のことですから今更もう間に合いません。
数年前に「100年安心の年金制度」と言っていたくせにという恨み節も言いたくはなりますが、一方では今回の試算に近い状況ではあるなとは感じていたので、金融審議会の報告書は分かりやすく正直な数字を示したのではないかと思っています。
ちょっと遅めではありますが、各自がこれからでもできる老後に向けての備えを真剣に考える機会にもなるのではないかと感じています。

先週末

こ週末は、奉賛会のメンバーとして糸井山神社のお祭りの設営、葬儀の参列、そして友人たちと札幌ドームでのサザンオールスターズのコンサートに出かけてきました。
サザンのコンサートには、半年前から大ファンの友人に誘ってもらっていて楽しみにしていました。あの札幌ドームが超満員で、その風景を見て、開演前にスタンド席からアリーナ席へとウエーブが起こり、その場に身を置くだけでも価値のあるように思えました。
私の中では、特にお気に入りのミュージシャンがいるわけでもなく、これまでコンサートを楽しむという機会は余りなかったのですが、昨夜のサザンの楽曲で昔の懐かしい思い出がよみがえってくるような気がしました。
お陰さまで、よい週末を過ごすことが出来ました

資料と情報収集

昨日、定例会一般質問の事前準備として、質問テーマを4項目ほどに絞り関連資料を集める作業をしました。手持ちの書類の山から掘り出したり、担当課に資料要求などをしたり、インターネットからも情報を収集しています。
質問を通じて、求めることの根拠となるものですから、これも大切な作業の一つです。
そんな中、選挙遊説の際にご意見をいただいた「バスの減便」についても取り上げようと思っていた矢先に、昨夜の苫小牧民報一面トップに関連記事が掲載されました。
市営バスが民間移譲されたのは2012年4月1日です。当時は毎年約5億円の赤字を出しており、民間移譲やむなしとの判断から後押しした一議員の立場からも、この間の推移については気にもなっておりましたし、責任も感じていいる次第です。
これからも超高齢化と若者の車離れが進む中での公共交通の衰退は、暮らしやすいまちづくりを後退させる重要な課題でもあります。そんな強い思いを持って質問の準備を進めたいと思っています。

先日、厚真町の漁業関係者からお聞かせいただいた『上厚真地区船溜まり』に関する案件について、港管理組合に伺い担当課からヒアリングを受けました。
詳しいことを書き込むわけにはいきませんが、お互いにコミュニケーションを上手くとっていただき、課題解決に向けてご努力いただくよう私の立場からもお願いさせていただきました。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近の記事
最近のコメント
プロフィール

松井雅宏

Author:松井雅宏
松井雅宏 「日暮つづり」へようこそ!
松井雅宏 ホームページは下記へ
http://m-matsui.jp/

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カテゴリー
このページのトップへ