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選挙モードへ

 昨日の苫小牧民報の一面トップに4月21日に投開票が行われる市議会議員選挙に関する記事が掲載されています。新人6人が立候補を予定しているとして顔写真入りで紹介されている一方、4人の現職が引退を表明しているとしています。
いまのところ、28議席に対して30名が立候補するという少数激戦の様相を呈していますが、これ以外にも出馬を検討している方がおられるという話もあります。
いま、自治体議会では議員の成り手不足が深刻化しており、各地で無投票になったり議会に代わる住民総会という手法を模索する村もあります。
そういった意味では、6人の新人議員が苫小牧市議会に挑戦してくれるのは有難いことだと感じると共に現職・新人の皆さんと切磋琢磨し前回の選挙で50%を切った投票率の低下に歯止めをかけたいと思っています。
 そして、私も候補予定者の一人でもありますので、選挙を勝ち抜き、住民主役そして未来への責任を果たす市議会をつくる為のチャレンジをしてまいりたいと思っています。

 昨夜、今週末に後援会事務所開きをする新住所が入った名刺、リーフレット、封筒類の印刷物が刷り上ってきました。徐々にではありますが選挙モードに突入していきます。
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三匹目のカエル

土曜日の朝一から、東京にて国民民主党の党本部で開催された財政委員会、全代議委員会、そして本番の砂防会館で開催された定期大会に出席しました。
昨年の5月に旧民進党を母体として発足した国民民主党の初めての定期大会の開催で、私は北海道の代議員として参加させていただきました。
財政員会、全代議委員会ともに新年度の取り組みは、春の統一地方選挙、夏の参議院選挙、そして衆議院の解散の同日選挙も視野に入れた取り組みが確認されました。
定期大会では玉木雄一郎代表が、支持率の低迷などにより党が置かれている状況は大変厳しいものがあるが、野党である我々が今やるべきことは2つあるとし、一つは、政府の政策を厳しく監視すること、もう一つは、自民党に代わって政権を担う「もう一つの」選択肢をつくることと述べました。
最後にイソップ寓話の三匹のカエルの話を紹介しました。
(以下、引用)
ミルク壺の中に三匹のカエルが落ちました。
一匹目のカエルは悲観的な性格で、何をしても駄目だろうとし、早々に諦めてしまい沈んでいきました。
二匹目は楽観的な性格で、そのうちに助かるだろうと何もせずにいたら、やっぱり沈んでいきました。
三匹目は、今、出来ることは、兎も角もがくことだけだと考えて、諦めることなく手足をバタつかせていたら、いつの間にかミルクがパターになり、足場ができて外へ飛び出すことができました。
私たちも三匹目のカエルのように諦めずに、活動を続ければ次の飛躍の足場ができると信じている。(引用終わり)
と述べ皆で力と心を合わせて頑張ろうと結びました。
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日曜日、苫小牧市でも成人式が行われ、1,422人が成人をお迎えになられました。どこかの成人式の様子をテレビで見ながら、血圧も尿酸値を気にしていなかった当時の無邪気な自分を思い起こしていました。「成人諸君。これからの人生、山あり谷ありですが、三匹目のカエルのように自分の人生を逞しく生き抜いてください!」とエールを送らせていただきます。

土曜日と祭日の両日は、後援会事務所の引っ越しと設営にお手伝いをいただきながら汗を流しました。
他の皆さんに比べて出遅れの感は否めませんが、今週末に「事務所開き」を開催する目途が立ちつつあります。今日は、ライフラインや通信の諸手続きなどやるべき事は山積しています。挨拶回りもままならない状況ですが、少しづつでも歩みを前へ進めたいと思っています。

都内ホテルより

今朝は都内ホテルからの書き込みです。
本日開催される国民民主党2019年度定期大会に出席するために昨夜に上京しました。9時から15時頃まで大会本会議を含めた諸会議し、今日の夜には帰苫する予定です。

昨日は、「議会だより」編集委員会の正副委員長より、改選後の「議会だより」にあり方に関する申し送り事項をお預かりしました。代表者会議で協議したうえで新たな編集委員会に申し送りすることになります。
この後、汐見町の水産会館に移動し「苫小牧救難所出初式」に参列。小雪降る中を野外での視閲行進、屋内での式典、祝賀会が行われ、参加者一同で今年の海の無事故・無災害を祈りました。
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引き続き、苫小牧シルバー人材センター新年親睦会に参加するために労働福祉センターに移動。市長と共に途中からの参加をさせていただき、新年のご挨拶を申し上げました。
団塊の世代が65才を過ぎ高齢化に拍車がかかっておりますが、その世代の持っている技術や技能、知識・経験を生かした事業を展開しているシルバー人材センターの活躍は、益々期待されていると感じています。
シルバー世代が生き生きとこの地に暮らし続けることが、明るい地域・社会づくりに繋がるものとの思いで、市議会の立場からもできる限りのお力添えを申し上げたいと思っています。
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この後、汽車で新千歳空港に移動。雪のために飛行機が遅れており心配しましたが、私の便は30ほど遅れたのみで、無事に東京に着きました。

苫社協新年交礼会

いま、朝の6時ですが、外はちょっとした積雪があった様子です。「今年シーズンは今のところ雪が少なくて良いですね」と言う会話が多かったのですが、やっぱり来たかという感じです。
今日、夕方の便で上京する予定があるので、飛行機の運航に影響がなければ良いのだが…と思っています。

昨夜、苫小牧市社会福祉協議会(柳谷昭次郎会長)の新年会に市議会を代表して出席させていただきました。
冒頭の柳谷会長のご挨拶中で、昨年の胆振東部地震で果たした苫社協の活動の他、市内各所で立ち上げた高齢者のふれあいサロンの事例発表を全国と全道で行った事。更には市民後見人の育成、カギ預かりサポート事業、買い物サポート事業などの時代の変化に合わせた福祉事業の取り組み状況について触れられておりました。
私も市議会の立場からご挨拶の機会をいただき、昨年の胆振東部地震のボランティア活動で被災地入った際に、苫社協の職員さんが、混乱の中をボランティアセンターの立ち上げとその後の運営に献身的な活躍を間近で拝見していました。これらの活動を含めた日頃の住民福祉向上の取り組みに対してお礼を伝えさせていただきました。
先般、岩倉市長が来年度の市民チャレンジテーマを「健幸大作戦!」と発表しました。その取り組みの内容については、新年度予算審議で明らかにされることと思いますが、社協の皆さんの協力が必要な事業が多くあるのではないかと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
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北海道IRショー

昨日、アクセスサッポロで開催された「北海道IRショーケース」に行ってまいりました。ラッシュ・ストリートやハードロックなどの海外の事業者7社のブースを見学したり、元釧路公立大学学長の小磯氏やあずさ監査法人の丸太氏らの有識者による北海道IRに関するセミナーを受講させていただきました。苫小牧市からも市関係者、商工会議所、観光協会、議会関係者など多数の皆さんが足を運ばれ情報収集をされている様子でした。
午後から開催された海外オペレーターによる講演は、残念ながら北海道同友会新年交礼会に参加するために参加できませんでした。
今後、北海道主催のIR(統合型リゾート)に関する地域説明会を全道各地で開催する予定となっており、苫小牧市においても1月28日に開催が予定されています。可能な限りこれらのイベントにも参加し、IRに関する可能性と誘致の是非について勉強をしてまいりたいと思っています。
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札幌パークホテルで開催された北海道中小企業家同友会新年交礼会に苫小牧支部の3役と共に参加し、全道各地から600人近くの会員が集い、昨年まで10年間にわたり中同協(全国同友会)の会長を務めた鋤柄(すけがら)修氏による新春講演会を拝聴した後に道知事や札幌市長などの多くの来賓を迎え開催された新年交礼会に参加しました。
北海道中小企業家同友会は今年設立50周を迎えることとなり、11月22日に記念式典の開催が予定されているとのことでした。
今年も許す限りの範囲で、同友会活動を通じて地元中小企業の活性化について学んでまいりたいと考えています。
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松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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