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AIの解析

今朝のテレビ番組で、新型コロナウィルス感染者数をAI(人工知能)に解析させたところ、来月中旬における北海道の感染者数が1日に500人を超えるという数値をはじき出したという内容が伝えられていました。
北海道における昨日の感染者数は197人となっており、100人を超えるのは13日連続になるのだそうです。現況でも医療機関の対応が限界に近付いていると伝えられています。
AIによる解析の前提条件や精度についてはよく分かりませんが、何とも薄恐ろしさを感じざるを得ません。
北海道は独自に札幌市における「警戒レベル4」相当に引き上げ、札幌市への不要不急の往来の自粛を呼びかけています。
数週間前までは、この週末に札幌市民ギャラリーで開催される書道展に同門の先輩と行こうかとも思っていましたが、取りやめることにしました。
苫小牧市内の感染者数も断片的にしか公表されていませんが、感染拡大が確実に身近に迫っているのは間違いありません。
人間の未来にとってAI技術が欠かせないツールになることは間違いありませんが、今朝報じられたAIの解析が見込み違いになるよう全道民が努めなければなりません。

スケートまつりの中止

昨日、会派の打ち合わせを行い、年2回発行している会派の活動報告紙の校正や先般開催された代表者会議の報告などを行いました。
会派会報の刷り上がりは、定例会開催中(11月3日~11日)に予定となっており。一方、新型コロナ感染拡大によって配布作業を見直すことも考慮しなければならない状況になってきています。
今年の夏号はコロナにより発行を中止しておりますので、今回は予定通り何とか発行したいと考えています。
かなりの経費が嵩むことになりますが、今回は個人宅については郵送させてもらおうかとも考えています。

来年2月開催予定していた苫小牧の冬の一大イベントの「とまこまいスケートまつり」がコロナ感染防止の為に中止になったと報じられています。
昨年の来場者は5万人。
私も青年会議所に所属していた10年間は毎年ブースづくりや運営に参加していた思い出深いイベントであり、寂しい思いをしている一人でもあります。
今後も年末年始の様々な行事や事業にも影響が出てくるものと思われますが、ここは耐えていくしかありません。

先週末

土曜日、青年会議所OBの還暦を迎えた私を含む4人を囲むお祝い会を後輩の皆さんに開催していただきました。
新型コロナ感染が拡大している最中でありましたので開催が危ぶまれていましたが、ソーシャルディスタンス、換気、大きな声を出さないなどの細心の注意を払いながらのお祝い会でした。
この年になってお祝いの花と赤色のネックウォーマーもプレゼントされ、少し照れながらも楽しいひと時を過ごさせていただきました。
お祝い会での話題は、いつの間にか「血圧」「病気」「介護」「年金」「人生100年」などの話で盛り上がり、私も高齢者の入り口に差し掛かったことを改めて自覚するに至った次第です。
改めて、直に「還暦」を迎える後輩の皆さんに感謝申し上げます。

過去最多の感染

昨日、北海道の新型コロナ感染者数が、過去最多の236名に達しました。
道医師会長は緊急の記者会見で、新規感染者が急増したことによって医療体制の負荷が一段と増し、限界に近づきつつあるとの認識を示した上で、徹底した感染対策を講ずるように関係機関や道民に訴えておられました。
この感染状況は、明らかに緊急事態宣言が発出された5月時点よりも悪い状態であり、何らかの強力な対策が迫られているのではないかと思っています。

昨夜、会長を務めている糸井地区スポーツ推進協議会主催の11月23日に開催予定していた「フロアーカーリング大会」も、開催の是非を協議した結果、止む無く中止することといたしました。
これからの年末年始に予定している各種イベントの中止や公共施設等の利用制限、また飲食業などにも更なる打撃が出ることも予想されます。
先ずは、自分自身が感染しない、感染させないことを念頭に置きながら、与えられている自分の役割の中で何をしなければならないのかを、改めて真剣に考えなければと思っています。

新型コロナウイルスに関する道民意見の募集

胆振における新型コロナウィルス感染者が昨日で100名をむ超えたと報じられています。うち、苫小牧市24名、室蘭市3名という記載がされていますが、この内訳については居住地を公表しても良いという本人同意が得られた方のみの公表であって実態とは違う数字になっているというのをご存じの方も多いかと存じます。

この公表の在り方について違和感を持っている市民から「もう少し具体的な公表ができないのか?」「この公表では市民の間に逆に疑心暗鬼が生じている」などのご意見をいただいており、市の担当課ともやり取りをしています。
現在の北海道のルールによると、SNSなどによる誹謗中傷や個人攻撃を防ぐために年齢、性別、職業は当然のことながら、居住地についての公表も本人の同意が必要であり、振興局単位での感染者数の公表がメインとなっています。
当然、保健所から市に対しては、市内における感染者数やそれぞれの対策については逐次、情報提供があり実態の把握はされているそうですが、市がこれらの内容を公表することは出来ないことになっています。
現在の居住地公表の在り方については、様々なご意見があろうかと存じます。
私は、苫小牧市において個人情報を厳格に守った上で、市内における感染者数は公表できるようにルールを変更すべきではないかと考えております。
昨日も市の担当者とこの件について話をしたところ、この公表の在り方については、北海道から苫小牧市に意向調査が来ており、市の一定の考え方を示す予定であるとのことでした。
また現在、北海道が「新型コロナウイルス感染症対策要綱(素案)に係る道民意見の募集」をしており、こちらに意見提出することも1つではないかと教えていただきました。今日にでも、この素案に目を通し意見を提出しようと思っています。
皆さまも新型コロナウィルス対策に関してご意見等がありましたら、下記のURLからアクセスできますので興味がありましたらご覧いただき、意見提出していただけたらと存じます。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/coronataisakuyoukou.htm

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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