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先週末

土曜日、一般質問の原稿を仕上げする作業を行いました。前段で、日本製紙勇払事業所の洋紙生産停止に伴う対応、勇払地区の活性化の質問で一部重なっていた部分があったので、その際の答弁を踏まえての質問に修正しました。
今日も一般質問が順調に進めば、明日の朝一番で登壇することになりそうです。

日曜日、豊川町内会の「イモ掘り」に厚真町鯉沼の工藤農場へ137名、バス3台を連ねて行ってまいりました。人気の町内会行事ですが、昨年は直前に東胆振地震が発生し、急きょ中止となりました。初参加の方の中には、被災地を少しでも応援したいという気持ちで参加したという方もいらっしゃいました。
毎年お世話になっている工藤さんご一家は、丹精込めて育てたメークインと共にお元気な様子で私たちを迎えてくださいました。夏の長雨で心配していましたが、今年のイモは出来が良いようです。
予想通り、イモの積み込みで、今朝は腰のあたりが痛んでおります、、、
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一般質問2日目

昨日も定例会一般質問が続行され、橋本智子議員、触沢高秀議員、山谷芳則議員、大野正和議員、富岡隆議員、大西厚子議員、神山哲太郎議員の7名が登壇しました。
この中で、市の所有しているワンセグ付きの携帯電話40台と公用車カーナビ44台分のNHK受信料契約の状況と本年3月の最高裁判決を受けた対応、IR関連誘致予算の計上の必要性、学校司書の民間委託、全国学力・学習状況調査の結果を受けての対応、横断歩道橋へのネーミングライツ導入、個人所有の空き地草刈り問題、山なみ分校の閉校と今後 などの質問が交わされました。

昨日、東胆振大地震からちょうど一年を迎え。正午に質問と答弁を中断し、犠牲者に黙とうをささげました。

一般質問1日目

昨日、定例会の一般質問が行われ ①池田謙次議員 ②佐々木修司議員 ③首藤孝治議員 ④小野寺幸恵議員 ⑤谷川芳一議員 ⑥矢嶋翼議員 以上6名が登壇しました。

改革フォーラムの首藤議員は、総合体育館の老朽化に伴う今後の計画について取り上げ、建て替えか、大規模改修かといった今後の方向性について年度内に示すとの答弁がありました。現在、(仮)市民ホール建設の検討がすすめられており、この動きもにらみながら、慎重に財源確保と更新手法の検討が進められることになります。

また、H28年7月から市内の一部(4,500世帯)で取り組んでいる家庭ごみの戸別収集モデル事業について、3年間にわたり年間約8,000万円の費用をかけてることに対し、何時までも続けるべではないとの立場で質しました。
本事業は、戸別収集を全市的に広げることを視野に入れ取り組んでいるモデル事業ですが、収集業者の人手不足の問題、収集時間が現在の1.6倍~1.7倍、経費は3億5,000万円増かかることから、会派内部の議論としてもモデル事業を中止して、現実的な収集方法に戻すべきだと考えています。
一方では、モデル地区の住民からは続けてもらいたいという意見が出されておりますし、戸別収集を全市的に進めるべきとの会派の意見もあります。
岩倉市長は、人手不足や財政負担についての課題を認めた上で「もう少し時間をいただき考えさせていただきたい」といの答弁がありました。
一度、行政がモデル事業に取り組んだものを引っ込めるというは、かなり勇気とエネルギーがいるものと理解しています。しかし、私どもは将来的な視点に立って現実的な収集方法を求め、その取り組みに背中を押してまいりたいと思っています。

第3回定例会開会

本日、第3回定例議会が開会します。会期は、13日までの9日間です。
一般質問順位が議会運営委員会で決定しました。私の質問順位は24人中22番目となり、一般質問の最終日である10日(火)午前の登壇になると思われます。改めてご案内しますが、議会のインターネット中継で、その様子を見ることが出来ますので、お時間があったら是非ご覧ください。

昨夜、UAゼンセン苫小牧・白老地協のボウリング懇親会が、イオン ディノスボウルと暖中で開催され私もゲストとして参加させていただきました。UAゼンセンを構成する単組が、年に1回開催している行事で約60名の組合員さんが参加し、私も若者チームに入って楽しい時間を過ごさせていただきました。
懇親会の席でも、お隣に座った方から、お店での消費税増税の対応の御苦労や子どもが通う学校に関するお話もお聞きすることが出来、有意義な時間を過ごさせていただきました。
久しぶりにやったボウリングは、男性の部26人中17位の微妙な成績で、参加賞のサランラップをいただ゜きました。感謝。

幼子と小学生の父親からの連絡

昨日、今春の市議選挙の際に名刺交換した、中小企業の若い後継者の方(幼子と小学生の二人の父親)から「相談したいことがあるので1度会いたい」という連絡が入りました。
午後にコメダコーヒーで待ち合わせしお話をお聞かせいただきました。
・王子不動産が分譲し、新興住宅地となっている北光町住まいを構えている。
・付近の玄関先に簡易のバスケットのゴール設置している家が数カ所あり、子どもたちが道路に出て遊び危険だ。
・元中野町の公園に、スリーオンスリーのゴールが設置されており、同様のゴールを未来の森公園に設置すること出来ないだろうか。
などの趣意の書類、付近の図面、元中野町の写真などの資料に基づきお話をお聞きしました。
早速、担当課である緑地公園課に伺い可能性を探りましたが、当該地は王子製紙苫小牧の創業100年の際に、20年間の無償貸与を受けて未来公園として、ドックラン、市民農園、築山などを整備したものでした。従って、20年間という時限的な活用(あと9年間)の公園であり、従って子どもたち向けの遊具などの構造物は原則設置していないという回答でした。
中々ハードルの高い話のようですが、折角、勇気を出し細かな準備をして私のところに連絡してくれた訳ですから、現在の状況をお伝えしながら、次善の策などを考えてまいりたいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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