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先週末

日曜日、毎年恒例の節分行事で羽織袴姿で豆まきをさせていただきました。
節分行事の由来は、旧暦の新春を迎えるにあたって、疫病や災害などを鬼にたとえて追い払い新しい年の福善を願ったものから生まれたそうです。
また、豆まきをするのは、様々な由来があるそうですが、人を毒するから三毒といわれる貪・瞋・痴 (とん・じん・ち)という人間のもつ根元的な3つの悪徳を鬼と見立てて自身から追い出すという意味が込められているのだとお聞かせいただきました。
私の中の、むさぼる心、ねたむ心、迷う心のこれらの三毒が少しでも薄まることを願いながら、豆まきをさせていただきました。
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週末に市財政部から「令和2年度予算関連資料」として、新年度予算規模と建築土木事業費の資料、「新年度の主要事業概要」の冊子などが郵送されてきました。
来年度の市民チャレンジテーマは「053(ゼロゴミ)大作戦~ステージ5~」としてごみ減量、リサイクル推進、まちの環境美化の3つのテーマに原点回帰して取り組むとされています。
これらは、来週12日に予定している議案説明会で配布される資料の1部だったと思いますが、早めに届けていただいたのは有難いことです。しっかり目を通し事前の勉強に取り組みたいと思います。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
26 認知症患者の損害賠償制度の創設
認知症高齢者の事故により介護家族が損害賠償を求められる事例が発生しています。一方、運転免許返納などで自動車保険や火災保険の特約での「個人賠償保険」で保障されていたが「解約」により無保険となるケースも増えています。高齢化の進展により今後ますます増加する在宅介護社会を見据え、認知症の人の事故を補償する民間保険への加入を支援する制度の創設を求めます。

【回答】(福祉部介護福祉課 担当)
国の関係省庁等による会議において、認知症の方が事故を起こした場合の損害賠償額を補償する制度の創設について検討もされておりましたが、結果、創設は見送られ、事故等の未然防止・早期対応や、民間保険の紹介・普及等を進めることとされていたところです。本市としましても、高齢者の事故等の未然防止・早期対応や民間保険の紹介・普及等について関係機関と連携した周知を図るほか、引き続き国の動向等にも注視してまいります。 

2月へ突入

今日から2月に突入です。
「2月逃げ去る」と言う言葉があるように毎年、あっという間に2月も過ぎてしまうという感があります。
中旬から市長と会派の政経懇談会、議案説明会、代表質問通告、議会運営委員会などを経て長丁場となる第6回定例会が20日に開会する予定となっています。
21日に私の市政報告を兼ねた「新春の集い」を開催する運びになっています。
あっという間に逃げ去らないように、この2月にを丁寧に過ごしたいものです。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
24 高齢者安全運転支援装置設置補助事業の創設
高齢ドライバーによる交通事故が増加傾向であり、ブレーキとアクセルの踏み間違えによる悲惨な事故の発生を受けて、東京都では後付けの踏み間違え防止装置の補助事業を開始しています。苫小牧市では自家用車が主な移動手段であり、高齢ドライバーは今後増加傾向にあります。
よって、事故未然防止の観点から「高齢者安全運転支援装置補助事業」(仮称)の創設を求めます。

 【回答】(市民生活部安全安心生活課 担当)
安全運転支援装置の設置については、高齢ドライバーによるアクセルペダル踏み間違いなどの交通事故防止などに大変有効であるものと考えております。
 今後は、国の高齢者を対象とした安全運転支援装置付きの自動車購入費補助等の動向を注視するとともに、市としましても、安全運転支援装置の設置費補助について、国の制度を補完するかたちでの補助制度について、令和3年度の実施に向けて検討を進めてまいりたいと考えております。

市民防災講座修了

昨日も市役所9階大会議室で開催された「苫小牧市民防災講座」2日目に参加しました。
午前の講座は「東日本大震災被災地活動体験と教訓」と題し、陸前高田市の災害伝承の語り部 武蔵野美和さんら、災害は必ず起こりうるとして、災害直後の実体験から生活者の視点からのお話がありました。避難者自らの共助による避難所運営、家庭でのローリングストックの進め、事前避難としての有効な知恵、0次避難を考えるなどの被災体験からの多くの知恵をお伝えいただきました。
午後からは市消防署救急課の田中一夫課長から「救急一般~救命に必要な知識と実技~」と題し、災害時の救出・救助法、負傷者の搬出法、応急担架の作り方、止血の処置、骨折時の応急処置法、感染予防を目的とした三角巾の利用、手や指などの切断箇所の保存などについて実技を交えてお聞かせいただきました。
普段、人が注射を打たれているところも見ることができないほどの「ビビり」の私が、緊迫した被災の現場で教えられた救命・救急処置ができるかというと自信はないのではありますが、お伝えいただいた知識がいざと言う時に活かせるようしたい思っています。
2日間にわたる全ての講習を受けさせていただき、修了証書も頂戴しました。大変、有意義な市民防災講座であったと感じます。
100名からの受講者が様々な角度から防災・減災・緊急事対応などの知識を得ることができました。これを更に広げる手法について1つアイディアを思い付いたので、近いうちに担当部署に提案させていただこうと思っています。
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夜は、苫小牧友愛連絡会 第19回幹事会が開催され、会派 改革フォーラムのメンバーと共に参加し、市政報告をさせていただきました。私からは、昨年11月に市長に届けた新年度の予算編成に向けた会派の政策・予算要望と北海道のIR誘致見送り経緯と今後の動向についてお伝えさせていただきました。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
23 医療的ケアが必要な市民への災害対策
医療的ケアが必要な市民は「たん吸引・経管栄養・酸素吸入」等の生きていく上で医療的援助が必要です。これらの医療的機器には供給電源が必需品であり、災害等で停電が発生した場合、電源確保が必須となります。しかしながら現状では、電源確保を含めた避難計画等は確立されておりません。生命にかかわる重大問題であり、安心安全に生活していただくためにも早期対応策を求めます。

 【回答】(市民生活部危機管理室 担当)
指定避難所である市内小中学校には大規模停電時における電源確保対策として発電機を備蓄しておりますが、昨年の北海道胆振東部地震での経験を踏まえ発災直後においても電源が確保できるよう市内東部及び西部の小中学校に最大約30時間電気を供給できる災害用蓄電器の配備も行っております。
今後は避難所における電源確保が迅速かつ適確に行われるよう発電機や蓄電器の取り扱いについて職員対象の研修を行うほか、地域で実施される防災訓練時などの機会を捉え地域への説明も行ってまいります。

同友会新年交礼会

昨日から、市役所9階大会議室で開催されている「苫小牧市民防災講座」に参加しました。
昨年の秋の防災マスター講座に参加したことから今回の講座開催のご案内があり、2日間にわたり参加させていただく予定です。
初日は、講座1として北海道立総合研究機構による「北海道胆振東部地震から1年を過ぎて」と題して、道内で起きた過去の地震、東部地震の建物被害と対策、東部地震の際のデマ情報の3つのカテゴリーの講演でしてした。我が家の耐震についても見直さなければならないと感じました。
午後からの講座2は、室蘭気象台による「防災気象情報と樽前さん火山防災」と題し、近年の温暖化と気象災害、苫小牧の過去の気象被害と対策、ハザードマップ、そして樽前山の火山防災情報についてお聞かせいただきました。
市民防災講座は、本日も開催されます。
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夜は、中小企業家同友会苫小牧支部の「臨時総会」と「新年交礼会」が開催され司会進行を務めさせていただきました。臨時総会では、2020年度の役員を決定し、新支部長として高橋憲司さんを選出しました。私は引き続き副支部長を務めることになります。
新年交礼会は、市長、議長、商工会議所、観光協会、金融関係からの来賓をお迎えし、100名を超す会員企業と共に新年の飛躍を願いながら懇親を深めました。
お陰様で進行役も大きなミスなしに無事に務めさせていただきました。
交礼会の様子を写真に収めることを忘れておりましたので、友人のFBの写真を拝借いたします。
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今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。
【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
22 家具転倒防止対策の推進
地震の備えとして家具などの固定は有効とされています。高齢化・核家族化が進む現在、一人暮らしの高齢者は増加傾向であり、要介護者・障がい者世帯では自身での作業が困難な場合があります。減災の観点から避難行動要支援者の家具等の転倒防止実施状況の確認を求めます。

 【回答】(市民生活部危機管理室、福祉部総合福祉課 担当)
家具転倒防止対策は、地震による人的被害を防止する上で大変有効なことから、防災ハンドブックに家具の配置や固定方法をイラスト付きで紹介し、防災出前講座などの機会を通じて、自らができる備えとして広く啓発に努めております。
また、一人暮らし高齢者などの生活実態につきましては、家具の転倒防止器具取付けに限らず、高齢者や要支援者、障がい者世帯などが、住み慣れた地域の中で安心して暮らすことができるよう、日常生活の困りごとや不安の解消、安否確認の必要性などを把握するため、住民同士が助け合い、支え合う地域福祉のネットワーク作りを、市と社会福祉協議会、関係団体が協働し進めてまいりたいと考えておりますので御理解願います。

新型コロナウィルス感染の拡大

昨日、新型コロナウィルス感染者が国内で初めての人から人への感染、そして武漢在住の旅行者による北海道で初めての罹患者が発生しと報じられています。
世界中に広がりを見せるコロナウィルスの猛威ですが、私たちの身近にも迫ってきているという危うさを感じらずにはいられません。これ以上の感染拡大を防ぐために、国、北海道、そして各自治体が予防と発症者対策など出来うる手立てを打つと同時に、私たち一人一人も身を守る対策に取り組まなければなりません。

昨日お昼を挟んで中小企業家同友会の今年初めての3役会が開催されました。本日開催する苫小牧支部の臨時総会と新年交礼会の打ち合わせをはじめ、次年度体制の協議などを行いました。
臨時総会と新年交礼会ともに司会を務めさせていただくことになりました。活舌よく元気に声を張って進行させていただきたいと思います。

今朝も会派 改革フォーラムの令和2年度に向けた政策・予算要望(全33目)の内容とそれに対する市の回答を1項目づつ報告させていただきます。

【改革フォーラム 令和2年度政策・予算要望と回答】
21 犯罪の未然防止に向けた防犯カメラの設置
近年、防犯カメラの設置は、犯罪発生時における情報提供により、事件の早期解決が図られるとともに、犯罪の抑止効果も高いことから、市民が安全で安心して暮らせる街づくりには、欠かすことのできないものとなり、時代の変化を感じています。この防犯カメラの設置については、設置範囲を拡大し、台数の増設と早期設置を求めます。

 【回答】(市民生活部安全安心生活課 担当)
防犯カメラの設置につきましては、令和元年度までの防犯カメラ設置5か年計画により公共施設を中心に設置してまいりました。令和2年度からは、主な設置箇所を児童、生徒が多く利用する公園を重点的に、苫小牧市防犯カメラ設置5か年実施計画(案)を策定し、設置を進めてまいります。なお、設置台数につきましては年間3台程度を予定しておりますが、交付金、補助金等財源の確保により更なる設置が可能となるよう、情報収集に努めてまいります。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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