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新たなステージ

昨日、新型コロナの関係で先延ばしにしていた千歳に行ってのの用務を済ませてきました。コロナ感染拡大防止による自粛が始まった先月末から、定例議会があったこともあり、市外に出るのは約1か月ぶりとなりました。
千歳市内での用務を済ませてから、興味半分でショッピングセンターレラに寄って様子を見てきましたが、予想通りインバウンドで賑わっているという何時もの様子は全くなくて閑散としていました。

昨日、北海道知事が「緊急事態宣言」を19日で終了し「新たなステージに移行」すると表明しました。3連休を前にして、なお感染拡大防止に努めながら、少しづつ通常の活動を取り戻していくことなのだろうと理解しています。
今月4日から取り組んでいる市の公共施設の利用休止も当初は19日までとされており、北海道の表明を受けて本日開催する市の対策本部会議で、予定通り20日から再開するのか、それとも更に延長するのかという方針が決定される予定です。

出口戦略

昨日、道内の新型コロナ感染者の発症が1か月ぶりにゼロだったと報じられています。連日のように感染拡大が報じられていますが、逆に1か月間も発症者が連続して発生していたというのは驚きです。
そして、道内での感染者が152人のうち、一方では感染治療が終了し陰性になったのが72人に上っているというのですから、少し見通しが明るくなってきているように思えます。
この状況下で、北海道は3月19日までとしていた緊急事態宣言による外出自粛要請を今週末も継続する方向で検討しているとのことです。
地域の経済は、新型コロナ感染拡大防止によって大きく落ち込んでおり、飲食、小売りなどを始めとした業態が限界点を迎えているとの声もあり、更に深刻な事態に陥る可能性があります。
早い時期に、識者が『正しく恐れるべき』とコメントしているのが耳に残りました。
国や自治体はもとよりですが、私たち一人一人も日常を取り戻すため、新型コロナウィルス感染からの出口戦略を考えていかなくてはならないと思っています。

小中学校の卒業式

昨日、道内の他市で市議をしている友人から、苫小牧の19日に予定している小学校卒業式の開催について問い合わせがありました。道内では、新型コロナウィルス感染拡大防止の為に卒業式の中止を検討しているところもある中で「苫小牧市の小学校全24校は学級ごとに時間を分散して式を行い、保護者の出席を認める」という新聞記事を見て問い合わせしたというのです。
市教委では、新型コロナウィルス感染拡大防止を最優先として、万全の諸対策を講じた上で、学級規模が2学級以上の開催の場合は、卒業生、教職員のみ。学級規模が1学級の場合は卒業生、保護者、教職員とするが、保護者については1家庭1名の参加とするという通知を出し、開催方法は各学校の判断によるということでした。
そこで、ウトナイ小の卒業生の子を持つ同僚議員に聞くと19日に4組あるクラスを1組ずつ登校時間をずらして、それぞれ1時間の卒業式を行うこととし、出席者は卒業生、保護者1名、教職員のみの参加とし、4回に分けて実施するということでした。
コロナウィルスの感染が心配される中で開催ですから、関係者による相当な苦労をし、検討がなされ、判断がされた内容だと感じます。
感染拡大防止に最善の注意を払いつつ、それぞれの児童生徒にとって思い出深い卒業式になることを願いたいと思います。

先週末

昨日、市内で6人目のコロナウィルス感染者が発生しました。感染者は市内の保育園に通う園児で、保育園は当面の間休園にして対応にあたるとされています。併せて、市は感染者やその家族、関係者に偏見や誹謗中傷が広がらないよう、人権意識をもって冷静な対応を呼びかけています。

土曜日、コロナの影響で落ち込んでいる友人の居酒屋さんを励ますの有志の会に参加しました。久しぶりの夜のマチでしたが、一時期よりは客足が戻りつつつあるものの、この影響は「ずっと先まで尾を引くことになる」とタクシーの運転手さんが言ってました。
市民の暮らしも、コロナ対策の自粛ムードの中で、普段通りの生活を取り戻すという精神的なせめぎあいが続くものと思われます。

日曜日、母親の命日で弟家族と共に高丘第二霊園のお参りしたほかは、書道の今月号の課題提出、読書などをして殆ど家を出ずに過ごしました、、、少し体が重くなったような気がします。

新型コロナ特措法が施行

昨日、市の新型コロナウィルス感染症・対策本部会議(第4回)が開催され、市内での5人の発症以降、新たな感染が発生していないなどの確認がされたようです。

新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案が成立し、本日から施行されます。
この法律によって新型コロナが感染拡大した場合、政府が「緊急事態」を宣言できるようになります。そして、緊急事態宣言が発令されれば、全国一斉の臨時休校や大規模イベントの自粛などが可能となり、都道府県知事が、不要不急の外出の自粛要請、映画館や運動施設などの使用停止の要請・指示、臨時の医療施設を設置するために土地や建物の所有者同意なし使用、医薬品などの強制収用を行うことができます。
この法律の施行を受けて、北海道が中心となって、管下の市区町村、地域の医療機関や消防機関等の関係者間において、
新型コロナウイルス感染症の重症患者が発生した場合の搬送体制を早急に協議に入ることになります。
また、国は感染者が多数発生した場合を想定し、一般医療機関においても感染者が受診できるようにしたり、必要な病床確保についても各自治体で検討に入ることを求めています。
議会の立場からも、しっかりと今後の対応を注視してまいりたいと思っています。

松井雅宏の「日暮つづり」

議員としての活動や日々の生活の中で感じたことを書いています。

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